予め当雑記にて予告してまゐりましたが、この度弓状列島「高天原」は独自ドメインを取得いたしましたので、URLが以下のやうに変更されます。
年末のお忙しい中ではありますが、リンクやアンテナ捕捉先の変更等をよろしくお願い申し上げます。
今までに公開した文章も微妙に修正等をしてをります。
どうしていつも、長期休暇に入ると更新速度が落ちるんでせうか。
まあ、現在サイト移転に向けてローカル環境で悪戦苦闘してゐるからなのですが。今回色々実験的な試みをしてゐて、それが更に移転作業を倍化させてゐると言ふ状態。
昨日はFOAFを完成させたのですが、これをXHTMLとして出力させるにはどうしたら良いのか解らず、資料を漁つてゐるところであります。
――その前に年賀状書かないと(ぉ
英語版ですが、8.0のβ版が出てゐます。ftp://ftp.opera.com/pub/opera/win/800b1/en/std/。既に各所で言ひ尽くされてますけどね。
主な変更点(kikoete.net plusより)
以下、ざつと使つてみた感想。
Ffに随分遅れてゐる感のあるOperaですが、なんと言ふか、「我が道を行く」スタンスは継続の模様。(いや、割と好感を持つてゐるのですが。苦笑ひ)
哀さんとメッセンジャーでBlogと日記の関係やURL設計の問題やXML(FOAF)などについて色々話をして、大変勉強になりました。ありがたうございます。
FFT記事読んでますと言ふ感想を頂きました。やッたね。
元天文学をかじつてゐた者として、たまにはさういふ事も書かうかなと言ふ話。といつても、誰にどうと言ふ訳ではなく、単なる私自身のための覚書。
太政官布告第三百三十七号(明治五年十一月九日)に拠り、明治 5 年(1872) 12 月 3 日に それまでの天保暦から現在のグレゴリオ暦に変更されました。 一般に西暦と言うときは、ユリウス暦とグレゴリオ暦両方を同時に指しています。 置閏法で日本独自(紀元年※)の規定なので、普通に太陽暦と言った方が良いかも知れません。 通称「太陽年」(回帰年)を基準にします。 太陽暦でも春分、夏至、秋分、冬至は観測上の重要なポイントです。
時間は地球の自転周期から求めますが、これも太陽の位置が基準になります。 最近では特定の原子の振動数から求める(原子時計)ので、30 年間で 22 回ほどの閏秒が発生しているようです。
この場合、原子時計の時間が揺らいでゐるのではなく、地球(と太陽)の自転周期が揺らいでゐると言ふ点を強調しておきます。現在、暦と時間単位は別次元です。(参考:明石市立天文科学館「よくある質問」【明石市立天文科学館】)
なほ、地球の自転速度は潮流や摩擦によつて徐々に遅れてをりますので、久樹が毎年笹の葉に吊るしてゐる「一日を30時間にして下さい」と言ふ願ひは着実に遂行されつつあるのです。
――まあ、本当に30時間になるのは10億8千万年後の話ですので、弥勒菩薩でもないと体験するのは難しさうですけど。
- 将来,氷河期が来ることがあるか。
- 現在,自然的には振動しながら氷河期に向かっていることは確かだと思われますが,人工的に排出された温室効果気体による温暖化の方が勝っています。1970年代後半以降,全球の平均気温は上昇を続けています。温暖化を感じないということはありません。したがって,現状では,氷河期が来るのか,来るとすればいつかは予測不可能です。少なくとも,あなた方が生存している間には来ないことは確かです。
温暖化が氷河期を招くと言ふ説もあります。
現在地球上の海流のエネルギー源となるのが、温度差と塩分濃度差ですが、この塩分濃度差が氷河の融解によつて埋められ、海流が停止してしまひ、熱交換のバランスが崩れる。と言ふ説。(参考:地球温暖化はどこが問題か・深層海流二千年の大航海)
ともあれ、二酸化炭素による地球温暖化説そのものを否定する人も少なからずゐると言ふこと。最初に温室効果ガスによる地球温暖化説を国際社会へ提唱し、危機を煽つたのは、他でもない当時の石油市場を奪われまいとして、今になつて京都議定書に難色を示してゐる某国であること。地球温暖化は、マイナスイオンや活性水素水以上に商業利用しやすいキーワードであること。この三つは、脳裏の片隅にでも常においておくべきでせう。
温室効果とて、所詮は太陽光エネルギーに依存したものですから、その太陽光そのものが弱くなると、温室効果ガスが2倍にならうが10倍にならうが氷河期はやつてくる。(参考:マウンダー極小期)
結局、氷河期については、いまだに諸説紛々と言ふのが現状です。(参考:ミランコビッチ説)
植林が地球温暖化防止に寄与してゐる、と堂々と言ふ人たちがゐる。しかし、考へてみたらどうか。
二酸化炭素を固着させる働きの殆どは、海洋が担つてゐるのです。(参考:二酸化炭素を吸収する海の仕組み)
アンテナでどこかのサイトの捕捉を始めるときは、いつもそのサイトのプロフィールページを探して彷徨うわけですが、なかなか見つからない事も多くて。プロフィールページっぽいのを見つけても、「このサイトは XHTML1.1 で CSS2 で云々」とかの信者系能書きで埋め尽くされながら、肝心の製作者プロフィールの記述が忘れ去られているとかも!(笑)。いや笑い事じゃなくって、ホントにそういう事もチラホラあるんですよ。これを読んだ信者系のキミも一度プロフィールページを点検してみよう!…あ、とかいってる漏れ本人がいきなりやばげ。わらい。
うちは一応プロフィールとサイト概要は分離させてゐるのですが、後者が信者的能書きの嵐と言へば否定出来ない――と云ふか、むしろ積極的に断言出来る訳でありまして、サイト移転に伴つて書き直さうかと検討中。現在のあれはTransitionalな(過渡的。かう云ふのが信者的なんだよッ)代物であります。
他、捕捉時から時間がたつと、サイト名称や製作者名 (ハンドル) などが変わったりするケースも頻出事象なのだけど、そういうのもあまり気づけず失礼してるケースも多い。
その節はお手数をおかけしました _| ̄|○
いつの間にか雑念雑記が正字正假名遣ひの爲のアンテナに登録されてゐた。一応、暫定採用と言ふのが建前だつたのですがー云々(苦笑)
取り合へず、解る範囲だけでもリンクを把握して、移転の報告だけでもしたいと考へてをります。ただ、コンテンツに対するリンクになるとややお手上げ気味。
一部特にリンクが多そうなコンテンツについては、一週間程度アクセスを取つて対応したい。
本文のフォントに "MS ゴシック" を指定するのは止めて欲しい。個人的に読みにくい。私以外にも読みにくいと感じる人は沢山いるだろう。無指定であればユーザー環境のデフォルトになるのでそれが最適なはず。私は "MS UI Gothic" とフォントリンクしている "Tahoma" をデフォルトとしている。ユーザーの中にはシステムの標準にはない独自のフォントをデフォルトにしている人もいるだろう。制作者側の勝手な都合でフォントを決めうちされては困る。
と言ふ訳で全廃。
実際、FONT簡略化プロパティがfont-familyを必ず指定しなければならないから適当に指定したものでしたし。
改めて、ご指摘ありがたうございます。
AN HTTP Daemonでローカルサーバを構築してゐるのに、.htaccessが有効にならない。何故だ……。
.htaccess は AnHTTPD じゃ動かないんじゃ……。apache の仕様ですよ。
ソウダッタノカ…orz
picoBBSを改造して、取り合へずローカル環境上での動作確認は出来た。strictなHTMLは見てゐて気持ち良い。
さあ、お次はなつみかんの設定だ。……難しさう(´ワ`;)
……予想通り、なつみかん動かず。まさかこれも動かない類なのか。
と云ふか、こんな初期設定の段階で転んでゐるやうぢや先が思ひやられます……。
誠に申し訳ないのですが、ここに記載してある項目について一つでも理解できず、かつ、それについて独学で勉強する気の無い方は「なつみかん」の設置をあきらめて下さい。
千里の道も一歩から!
ところで、北米に年賀状を投函する場合、どう書けば年賀状であることを認識してもらへるのかしら。まさか「年賀」つて書いても向こうの配達員が読めるとは思へないし。
月夜同舟FFT方面を若干整理。さらに地元情報のページを新たに作成。h6要素なんて初めてまともに使つたよ。
度々の訂正の指摘、ありがたうございます。
XLink(XML Linking Language)は既に勧告されています。
XML Linking Language (XLink) Version 1.0 W3C Recommendation 27 June 2001
ありがたうございます。
W3C、10年間の集大成となる文書を公開経由で、Architecture of the World Wide Web, Volume One(久樹訳:W3Cの構成 其の一)
誰か邦訳してくれないかな。
人間焦つてゐると、色々な癖が出てくるもので、テストの作文なんてやつてると、思はず「〜だと思ふ」とか「であらう」とか書きさうになる。
一応、それは何とか堪へたが、いざ返却されて見てみると、随所に「體」だとか「應」だとか「發」だとかが混じつてゐて、先生に笑はれ、私も苦笑ひ。性根とは恐ろしいものだ。
どの言語も「X」を展開した場合、「eXtensible」ではなくて「Extensible」が正解です。「X」と省略されるのは発音上の「えくすてんしぶる」から由来したものであり、W3Cの勧告でも「eXtensible」と表記されているものはありません。
ご指摘ありがたうございます。やつぱりさうだつたのですね。
TVCMで「脱脂肪、減塩、でも栄養素(ビタミンC)は壊さない」と云ふ謳い文句を掲げたヘルシオなるオーブンレンジが紹介されてゐる。
しかしながら、その最大の特徴として度々言はれる水で焼く
とは、一体どういふことか。少なくとも、久樹の知つてゐる「焼く」とは、食材を直接火や赤外線にかける加熱調理法であつて、水を用ゐる加熱調理法は普通「蒸す」といふ。では、水で焼く、とは一体何なのだらう。まさか超臨界水か?――いや、さすがに調理どころではなくなるな。
気になつたので公式ページを見てみると、どうやら水で調理出来る秘密は100〜300℃の加熱水蒸気
にあるらしい。やはり超臨界水ではないようだ。当たり前か。以下はその解説文。
ウォーターオーブン"ヘルシオ"は、火もマイクロ波も使わずに食品を焼き上げます。そのヒミツは過熱水蒸気。過熱水蒸気とは、水を沸騰させ発生した水蒸気をさらに加熱して、100℃以上の高温状態にした無色透明の気体のこと。熱を効率よく伝え、焼く能力が高いことから、幅広い分野で使われています。
解るやうな解らないやうな、微妙な説明だ。そもそも水蒸気自体は100度だらうか1000度だらうが、分解しない限りは無色透明のはず。水蒸気と湯気を勘違ひしてゐるのではないか? 湯気はあくまでも水蒸気が冷えて細かな水になつたもので、厳密には水蒸気ではない。商品に関する技術的な説明の時ぐらゐ、正確な定義に従つてくれないものだらうか。水蒸気と水の違ひぐらゐ、小学生でも知つてゐる。
まあ、こんな揚げ足取りは取り合へず良いとして、この調理法は、従来のレンジとどこがどう違ふのか。
電熱ヒータで庫内の空気を加熱し、あたためられた空気の対流で食品を焼く。
マイクロ波を食品に照射し、分子間の摩擦による熱で食品をあたためる。
なーるほど、一般的に空気より水の方が熱伝導率が良いとされてゐるし、摩擦よりは直接過熱するほうが断然熱の伝導は早い。そのために調理時間が短くて済むいふわけか。確かにそれならば、ビタミンCが壊れない理由にもなるし、高温なのだから脂肪も落ちる。
――さて、原理は解つたのだが、果たしてこの調理法は本当に「焼く」と言へるのだらうか。といつても、これは「蒸す」とも違ふ。もちろん「燻る」でもないし「焙る」でもない。これまでにない全く新しい調理法だ。
だが、現代になり言葉が体系化、固着化した今となつて、全く新しい言葉を創るのは難しい。とは言へ、焼く……うーん、どうにも私にはしつくりこないのですが、みなさんはどう思ひます?
なほ、水蒸気――つて、何か食品がびしょ濡れになりさう、などと考へないやうに。先にも言つた通り、びしょ濡れになるのは水蒸気が水に転化(液化)するためであつて、水蒸気自体はむしろ乾いてゐるといふ方が正しい。
濡れたフライパンも、加熱すると水が沸騰して乾燥するのと同じ話。
過熱水蒸気は学術的な用語なのか。Googleで検索しても、学術用語つぽい使はれ方をしてゐる場合がある。しかし、明確な定義がないところを見て、やはり過熱水蒸気と云ふのは、水蒸気に対する一般的な印象から区別するために使はれる言葉のようだ。
「熱」の部首は、れっか(下の四点)であり、つまり「焼」(火偏)と同じ火の部類(火部)である。
――なのだが、例えば「無」も火部だと言はれると、どうにも印象と大きく異なる感じがする。同じやうに、ここでは意外な火部の漢字を挙げてみたい。
ともあれ、火がいかに人間社会に密着してゐたのかを考へさせますね。
究極がこれ――『烏』これもどうらやら火部らしい。新選漢和辞典(小学館)に書いてあつたのだが、その理由は不明。カラスと火の間に、古人は一体どんな関係を見出したのでせうか。知つてゐる方、どうか教へてください。
なほ、鳥偏の下の点々は、火部ではなく鳥の足を表してゐるらしい。じゃあ烏は違ふの? 烏は鳥類から仲間はずれ?
考へてみれば、カラスは「鴉」とも書く。鳥偏に牙なら、いかにもカラスらしい。一体「烏」とは何なのだ?
北村さんから明快なご回答をいただけました。感謝。
どうやら烏と火の間に関係はないらしい。それどころか、昔は「烏」自体が一つの部首だつたらしい。部首の数が多すぎて統廃合するときに、一番似てゐるれっかに吸収された、とのこと。
それにしても、その烏の語源が象形、鳥の字形から一画を減らした形、からすは真っ黒でどこが目であるかわからないから。
――象形文字つて時々凄い。
ところで、「焼」はともかく「熱」や「營」の部首までもまとめて「火偏」と書くのは正確ではないような。単に火部としたようがよいように思います。
さうでしたorz
本日友人Kと見てきました。本当はMも来るはずだつたのですが、すつぽかされた模様(苦笑) まあ、いつものことなのであまり気にしませんけど。

以下感想を少しばかり。
まづはじめに思つたのは、ルミナリエも随分「イベント」として形になつて来た。第一回ルミナリエは、残念ながら参加してゐないので何ともいへないが、二回目か三回目だかに行つたとき、正直「鎮魂」と云ふ雰囲気が出過ぎて、感動はしたけど「楽しめる」と云ふ気分にはなれなかつた。
それが回数を経る毎に、自然さと言ふか、さういふものが付いてきて、毎年恒例の行事として楽しめるやうになつてきた。特に10回目の『節目』である今回は、むしろ「踏ん切り」をつけるやうな雰囲気で、隣近所からも「もう10年なんだねえ」といつた声がちらほら聞こえた。
もちろん、これは私自身にも同じことが言へるのだらう。国際都市神戸の移ろひは早い。既に震災経験者は市内全人口の三分の一になつたさうだ。私の友達も、震災を知らない人もゐれば、被災地からかなり遠くて実感の無い人もゐる。さういふものだと思ひつつ、ルミナリエを見てゐると、これからは1月17日とルミナリエは違うベクトルで地震を捉へていく行事になるんだらうな、と思つた次第です。
ついでに神戸市役所の展望階も解放されてゐて、夜闇の中を煌びやかに輝く街の明かりも眺められました。大満足です。
全然まとまつてないけど、感想終り。
色々と混乱するので、箇条書き形式にしてまとめておいて、勘違ひは偉い方に指摘してもらおうと云ふ他力本願な試み。
今日のまとめ:何となく解ったやうな解らないやうな……。取り合へず、XMLはSGMLと違つて色々な処理が出来る(出来る為の規格が色々定義されてゐる)つてことは解つた。
今日の有機化合物命名法でどえらい間違ひをしでかしてしまつた……。
何で慣用名のiso〜は接頭語のアルファベット順に関るんだよ。(CH3)2CH-CO-CH2CH(CH3)とかどーするんだよ。isobutyl isopentyl ketonか?
討論系のリンクの場合は、順不同ではなく順序リストを使ふべきだと思ふ。閑話休題。
HTML上、a要素でマークアップされた文字列はリンク先の文章と関係付けられてゐるのだから、指定されたリンク先の文章(あるいはその任意の一部)と置き換へる事が出来るはず。つまりアンカーテキストと等価の関係でなければ、HTML的にをかしいと云ふことになる。と云ふのが石川氏の主張。
一方、HTMLは自然言語をマークアップするものであり、自然言語的に正しい文章であれば、HTML的にはtitle要素なりで補へば良い。と云ふのが三宅氏の主張だと見受けてをります。
ところで、そもそも「本文に対するリンク」と云ふものがHTML的にも自然言語的にもをかしい、と云ふ前提(「そもそも存在するのがおかしい」より)を三宅氏は持つてゐるのでせうか。持つてゐないのであれば、論点が食ひ違ふのも当然です。
仮に、UA実装に期待出来ないための代替表示としての話をしてゐるのであれば、これは「どちらでも同じ」と云ふ結論に至るものと思ひます。所詮は代替であるのだから、どつちつかずと云ふ事になることもあり得るでせう。
なほ、HTML的には「ホームへ戻る」や「本文」と云ふアンカーテキストも認められないかと思ふ次第。(そもそも個人的には、さして長い文章でもない日記程度に、省略された概要版が必要なのかどうかが疑問)Operaでリンクの抽出なんかをやつた時は特にさう思ふ。他方、パン屑リスト形式のナビゲーションは、「ホームへ戻る」と云ふ類のアンカーテキストを使用しないので、現状では最もHTML的かつ視覚的に妥当なやり方だと思ひます。
さうでしたか。いや、余計な口出しでしたな。
北村氏がリンク集を作られました。「本文へ」というリンクに関する議論リンク集
書く気が無いと言ひながら書いてしまつた罠。
年の瀬に相応しくない見出しなので変へました。
今年はネットで知り合つた方にも何人か年賀状を送るつもりです。覚悟してゐてください(笑)
でもネタが浮かんでないんだよなー。まあ、浮かんだら浮かんだでしようもないものなんですけど。
年賀状交換の申し出を哀さんとこのブログに書いたら、すぐにメッセに登録してもらへました。恐る恐る(謎)話してみると、今日はじめてメッセしたとは思へぬ打ち解けあひで、FOAFに登録までしてもらへました。びつくり。
また、その席(と云ふ表現が正しいのかどうか判らないけど)で、XHTMLの利点について貴重な意見を頂きました。むしろ、今まで私はXHTMLの方に価値を見出せなかつた面がありますので、さう云ふ勉強をした後には考へが変つてゐるなんてこともあり得るでせう。
何事も、意味と理由を学んでから判断して遅くはあるまい。
はてなアンテナの編集・設定画面がリニューアルされた。一覧で一気に更新出来るやるになり、かなり使ひやすくなつたと思ふ。重いから一々変更するのが面倒だつたんだよね。
神戸ルミナリエが今夜開幕。今年は明後日(試験最終日)に見に行く予定
バグを利用(悪用?)した所謂「すっぴんの刑」に変る手段として使へさうです。IE用なんて全然更新しなくなるだらうけど(笑)
問題は特有ページに適応させるインポート用CSSはどうしたら良いのかつて事でせうか(例えばうちのTopページとか)――いや、それぐらゐ自分で解決しろ云々。
危ふくロウ番号R9-7315「鬱日記禁止」違反でプリズン行きにされさうになつた。
自分の朽ちた腐葉土など、棺桶の肥やしにしかなりはしまい。
MUSiC FANTASY TACTICS 2が再びFFT+A連動で開催される事が正式に告知されました。今回も素晴らしいアレンジ曲が聴けることだらうと期待してをります。
恋は盲目であり、それ故に切除の対象と成り得る。
明日は生活の試験なのですが、従弟(と従妹)の妊娠→出産→幼稚園入園までを見届けてゐる私にとつて、テストはあくまでも代数の教科書の記号の羅列のように整然
としたものでしかない。人の命はもつと生々しい。
パルフェネットの中の人ははてな以外のアンテナの存在を知らないらしい。まあWeb資源の観点から考へれば、厨な輩が見境無しに立てられるやうになるとかなり困るわけですが。
些細な話を細々とアップロードするのはアンテナ利用者に嫌はれさうですが、今はあまり長い文章を書く気分ぢや無いのですよ。
しかし逆に考へれば、ここを読んでゐる人たちは、一体何を期待して読んでゐるのでせうか。久樹の日常生活でせうか。Web関係の考察なのでせうか。FFT関係の戯言なのでせうか。時々やる化学ネタや雑学ネタなのでせうか。それとも、久樹そのものなのでせうか。
サイト移転計画。レンタル先をSAKURA Internetにするかパルフェネットにするかで検討中。今のところパルフェネットにしようかなと思つてゐる次第です。ドメインはtakamagahara.infoになる予定。
試験が終つたら一気に話を進めて、今年中に移転を終らせたいです。
さう言へば、所謂アンテナと云ふのは「重いCGI」に当るのだらうか。出来れば高天原ドメイン内で一本化させたいのだけれども(そのために今Perlを勉強してゐるわけだし)
例の故障PC、未だに修理してゐないのですが、今のPCを玉突きで新しくしようと検討中なので、予算の都合上さらに修理は遅れる見通し。(ドメインやサーバ移転費用も計上してゐるし)
ケース自体は比較的大きく改造には適してゐると思ふのですが、実用と云ふよりは趣味的な色が濃いので、予算に余裕が出てきてからの話になるかなあ。
今更ですが、ご助言ありがたうございます>風真さん
CSS微調整。
border-style:groove;の表示はOperaの方が好き。
「IEでしか読めないページ、Windowsでしか使えないシステムは不適」、経産省が調達ガイドライン作成へ
「現在、経済産業省のシステムでも特定のWebブラウザやOSなどでしか閲覧できないぺージや,使用できない電子システムが存在するが、そのような状況は利用者に特定のソフトウエアの利用を強いていることになる」(経産省)
(中略)
ガイドラインには、外部とやりとりするデータは特定ベンダー独自のフォーマットではない公開された標準に基づくこと、WebコンテンツはW3C(World Wide Web Consortium)の標準を遵守してW3Cに準拠したブラウザであればどれでもアクセスできるようにすること、国民などの利用者が使用するアプリケーションは複数のOSから利用できるようにすること、などが盛り込まれるものと見られる。
何だ何だ何だ、このまとも具合は。
つーか、ガイドライン作りも良いけどまづ自分のサイトをどうにかしようよ>経済産業省。
さう言へば、明日近くの駅前(兵庫駅)に複合ネットカフェが出来るらしい。30分200円と云ふのは果たして安いと言へるのだらうか。
友達のKが某国公立大学に受かつたと云ふ電話をかけてきてくれた。これで、M、M氏、F、そしてK、と私の周りの人はだいたい道が決まつたことになる。
入試前夜にも電話がかかつてきて、色々話をした。私と違つて真面目だからいけるやうな気がしてゐたのだけれど、ホントに受かつたんだなあ。
嬉々とした声でこれからの生活や夢を語るK。行く道は違ふが、彼なら頑張れるだらうと思ふ。何はともあれ、おめでたう。
……さて、私はどうだらうか。半年後彼らと会つた時に、私も頑張つてるよと胸を張つて言へるだらうか。
現在課題研究(高校版卒業論文みたいなもの)のレポート作成に取り組んでゐるわけですが、やつぱり20ページや30ページにもなる論文を書くときは、Wordのアウトラインモードが一番重宝する。と云ふか、アウトラインモードを教へないWord解説書は屑であると断言する。
うちのサイトの記述をみつちり校正していただきました。どうもありがたうございます。
試験中だが戦時下ではない。
銀鏡反応と言へば高1の時に『夏休みの小学生化学実験教室』と云ふ学校の催しの「おもしろ鏡を作ろう」コーナーに講師役として参加させられたなあ。
文化祭では科学化恒例の『化学マジックショー』でテルミット法を利用した鉄の精錬なんかもやつたし、ついこの前は小学校にわざわざ出張して過飽和と再結晶の実験もやつた。(小学生は反応が素直でやつてる方も小気味好い)
人前で何かをするの事への抵抗があまり無いので気にもしてなかつたけど……かう思ふと、色々やつてきたんだなあ。
アップロードしようと思つたら、ネットワークが断絶してゐるぢやないか…。CATVも飛んでると云ふ事は、どこかのケーブルが切れたのかな。
復活した。
卵が信じられない程高いつて時に親子丼を所望するうちの家族。嗚呼、一食で1パック使ッちまッたよ。でも美味しいんだよな、これが。
気象庁が発表するのは「気象情報」。それを元に各機関(勿論気象庁を含む)が民間向けに出すのは「天気予報」。云ふまでも無いが、当てにならないのは後者である。
その「天気予報」を見てゐていつも思ふのだが、ほとんどの「天気予報」は、予報が外れることを全く考慮してゐない。少しでも確証がなければ、その予報の根拠を挙げるはずである。その根拠(前線や低気圧・高気圧の動きや性質など)を簡単に理解するだけの知識は、義務教育のうちに学んでゐるのだ。
だから私は気圧配置図さえ出さない「天気予報」をまづ信じない。信じるに値しない
例のIE投げ捨て議論が再燃してゐる。(発端:見て見ぬふりでは済まされない)
あの時私は、HTMLの思想をCSSの都合で切り捨てるのは如何なものか。所謂「すっぴんの刑」なら解るが、何故弾く必要があるのか、と言つた。
その後半年が過ぎ、勧告仕様準拠と軽さとカスタマイズ性を謳ふFirefoxが徐々に広がり続ける中、IEが最先端と云ふ認識はより確か流れで変りつつあると思ひます。何せ奴さんはCSSどころか7年前に勧告され、現在も勧告が有効であるHTML4.0でさえまともに準拠してゐないのです(ちなみにIE6.0が出たのは3年前の話)。別にIEが嫌いでなくても、開発が止まつたソフトを乗り替へるのは当たり前の事です。もちろん、IEに愛着を持つて使ひ続けるのも良いでせう。
要は、今自分が使つてゐるブラウザが一体技術的にどの程度の位置にあるのか、と云ふ情報があれば良いのです。それを知つた上で不利益が生じようとその人の勝手です。うちのCSSや案内所は、その点を意識して書いてゐます。――と言ひつつ、floatが壊れた時は泣きながら対処するところが所詮 strict という呪文を唱える「先進」デザイナー
の限界でせうか。
ついでに、もう既に色々なところで指摘されてゐますが、発端となつた文章の、
IE は CSSサポートの度合いが低く、「窓から投げ捨てろ」なんて一部の人たちから言われたりしてますが、私はそれほど悪いブラウザだとは思いません。そういうことを言う人たちはおそらく、海外の大企業を中心に多数の CSS サイトが誕生していることを知らなかったり、IE のバグを乗り越えるだけのスキルを身に付けていないのでしょう。IE は、お行儀が悪い子どもと同じで、扱いに多少注意が必要なだけなのです。
と云ふ指摘は、少なくとも私の知りうる限りでは当てはまらない事を附記しておきます。この人は本当にHTMLやCSSの理想を追求する人たちのサイトを見て、そんなことを言つてゐるのだらうか。それとも、余程海外の良心的なサイトばかりを見続けてきたのだらうか。YahooやMSNは日本版だけ屑HTMLを書いてゐるのでせうか。そもそもCSSサイトッて何だ?
今年の漢字に「騒」を提案してみる。とにかく騒々しい年だつた。
神戸ハーバーランドが、色々熱くなつてゐる。
一時期ゴーストタウンのやうに寂れてゐたが、今日は一斉オープンのおかげで久々に人酔ひするほどの盛況ぶりだつた。ユニクロや本屋やお菓子街が出来たのが個人的に嬉しい。道路交通は相変はらず凄惨だが、地下交通が整備されてからは割と行きやすくなつたしね。
多分、ルミナリエシーズンになるともつととんでもねえ事になるんだらうな。ガクガクブルブル。
おまけ:ハーバーランド壁紙写真集
星界の戦旗1〜3、買つてから3ヶ月経つて、3日で読み終へる。
と云ふ訳で「ちょっとだけFFT」案は頓挫。
「ハチのムサシは死んだのさ」を聞きながら作業をすると複雑な心境になる法則。
うちのOperaはPiroさんのところで落ちないけど、時々CSSが無効――と云ふかbody以外の全ての要素のvisibilityがhiddenになつてしまふ謎のバグが起こる。ユーザスタイルシートを一旦適用させてから切ると正常に表示されるんだけど。
と云ふ題で書かうと思つてゐたら、既に取り上げられてゐる罠。
上空の大気温や海水温のデータがないので何とも言へませんが、よつぽと強い寒気と暖気がぶつかり合つたんでせうねえ。この時期にこれほど強烈なのが生じるのは珍しいのですが。
なほ、颱風の温帯低気圧化は梅雨や秋雨などの前線シーズンに良く起こります。
正しいHTMLを学ぶと云ふ事は、作文で言へば正しい原稿用紙の使ひ方を学ぶのと同じ事なのです。
本当に今更の話ですが、私もやうやくFFT-Aを買ひました。
……いきなりモンブランがロウ「ダメージ20以上禁止」違反でイエロー喰らひました。先が思ひやられるなあ _| ̄|○
徒書のXML解析が失敗する……(Opera7.53)
以下Firefoxでのエラー表示
XML パースエラー: 整形式になっていません
URL: http://www.akatsukinishisu.net/itazuragaki/
行番号: 28, 列番号: 133:
<h2 class="entry-title"><a href="http://www.akatsukinishisu.net/itazuragaki/html/div_section_and_XHTML_2.html" title="記事「div class="section" とXHTML 2.0」の参照用リンク">div class="section" とXHTML 2.0</a></h2>
修正されました。
結論:現状ゲーム系検索サイトは使へない。
せめてGoogleのやうに定期的に巡回してリンク途絶ぐらゐは処理してもらはなければお話にならない。
気象精霊記ぷらくてぃか3を購入。でも久樹は岸尾 良雄とキャサリンさんが好き。
幸田 文の自然描写が好きなのです。森 鴎外は今「舞姫」を習つてゐるので、他の作品も見てみやうかと。
本以外では、急に相沢相川 七瀬の「恋心」が聞きたくなつたので「ParaDox」を借りる。あと、ポルノグラフィティの「foo?」とか。
もしかしたら書式がをかしいかも。まあほとんど自分用に作つたものだしね。
と云ふか、そもそも需要があるのかどうか。月夜同舟にしてもさうだけど、FFT-Aを取り扱はないのはやはり不便と思はれても仕方ない。もうすぐ任天堂DSの影響でGBAの値も下がるだらうから、好い加減買ひ時である。
いつも更新が寝る前の所為か、えべれーたーしんどろーむな久樹です。度々ありがたうございます。>mobさん
颱風27号は台湾に上陸するかしないか辺りで衰亡との予報。さすがに日本には来ないか。
移転話がにわかに現実味を帯びてまゐりました。サーバをどうしようかと思案中ですが、やるなら今年の間に移転完了と云ふやうにしたい。
21世紀型の安保理なる改革が国連の中で進められてゐるらしい。
しかし、過去を顧みても国連(安保理)がまともに機能をしたことが、果たしてあつただらうか。あくまで安保理は大国の都合に合せて作られてゐるし、その大国も、いざとなれば国連勧告など無視して実力行使に出てゐる。
尤も、力があるのだから、それは当然の行動とも言へる。要は、持つものと持たざるもの、或いは利用するものとされるものとが同じ席で話をしようと云ふ事自体がそもそも無理なのではないか。国家の至上使命は自国の繁栄である。抑止力や外交手段として多少の期待を持つのは健全かつ堅実だが、絶対的な信頼を寄せるのは愚かしく、そこまで血眼になつて奔走すべきものかと思ふ次第。
まあ、中国や韓国が余計な干渉をかけて来たときに、印籠の機能を果たしてくれるのならまだ使ひ道もあるが。
月夜同舟のFFT方面に、「FFTにちよつとだけ触れてゐるサイト」なるカゴテリーを作らうかと思案中。
つまり、色々なジャンルを兼用してゐて、その中でFFTのイラストは数枚だけとか、単に自己紹介で好きと言つてゐるだけとか、100の質問だけ答へてゐるサイトとかも取り上げようかと思ふのです。