まだ死ぬ予定はありませんので

血反吐を吐きながらでも生きてやる

2004年3月31日−気胸再々発2

再発確定。もうどーでもよくなってきた。


入院だけは何とかと嘆願した末、もっと専門的な病院に判断を任せるということで落ち着く。明日三宮(又隣街)に行ってきます。


肺に穴が開いたせいで今度は胃に穴が開きそう……

2004年3月30日−風邪を引いた模様

どーも体がだるいと思ってたら、今日起きたらものの見事に扁桃腺が炎症を起こしてました。立派な上気道感染――風邪です。

肺もまだ痛いってのに、悪いことは重なりますねぇ……宿題どーしよ。


全然関係のない話(落ち着いて一つの事に思考を集中出来ないようです)

やっぱり私のパーソナリティは中島みゆきに依るところが大きいなあと思う今日この頃。そしてポルノグラフィティが割合好きなのも、一振りされた毒っ気がやはり心地好いのかも知れない。

不意に、風の谷のナウシカで、人類は完全に清浄な場所では生きていけない(ように造られた)というフレーズを思い出す。それとこれとは話が違うのだろうけれど。

2004年3月29日−掲示板をどうするか

どーしてもあの掲示板の吐き出すHTMLが納得出来ない。ってかスクリプトに色々不必要な指定が多すぎる。

一番良いのはどっかからCGIの原型を持ってきて改造するってことなんだろうけど、うちのサーバは自作CGI許可してないんだよね。許可しないんならちゃんとしたCGIを提供しなさいって。

どっかのサーバを借りるしかないかなぁ。でもそうすると今度は広告が入る罠。人生思い通りには行かないものです。


CGIが分からない方はCGI-Perlの基礎講座の「CGI-Perlについての概要」をどうぞ。


実際問題、CGI許可サーバを借りるというのは相当に慎重になる必要があります。

CGI――特にチャットやしり取りなどの常時稼動型のCGIはサーバに相当の負担をかけているため、多くの場合深夜(テレホタイムなんて言葉は死語?)になると回線速度は絶望的に遅くなります。

これを防ぐには、結局CGI使用に制限を設けるしかありません。インフォシークなどは、チャット系などのCGI使用を非許可にしてます。もっと現実的な方法としては、「CGI使用許可」をサーバ側に求めて、その時間帯のみにCGI使用を許可する、という方法もあるかもしれません。(特にチャットはいっぺんに集まった方が楽しいし)

なにせCGIというのは、使いようによってはたった一つでサーバそのものをダウンさせることも出来ると言うとんでもねー代物なのです。

回線の話が出たので続けると、ADSLがISDNより速度が低下する事もあるのは有名なのに、Webサーバが混めば回線速度に関係なく転送量が落ちるということはあまり知られてませんね。(あえて隠したいのかもしれませんが)

ネットの主流である「無料サーバ」というのは大抵容量ギリギリまで「客寄せ」するものなので、夜になるとあっという間にサーバ回線の限界転送量をオーバーして渋滞が起こるのです。特に呼び出し型広告を入れてるところは目も当てられません。うちのJava Script一個でさえ呼び出すのに相当の時間がかかります(一番下にあるので気づきにくいですけどね)。そこにサイト本体であまり意味のない巨大画像やFLASHを(トップページなど転送要求の多いページで)連発されちゃあ、そりゃたまったもんじゃないですよ。いくらB-フレッツが普及しようと、根底の問題が解決されない限りは同じ事を繰り返すだけです。

無料と言うネット界の「常識」が、IT普及に大きく貢献したことは否定出来ません。出来ないだけに、この『知識のドーナッツ化』という現状は、ある意味「袋小路」と言わざるを得ないんでしょうね。

って、最初と全然関係のない話をしてますな。私。

2004年3月28日−畏国面積算出計画

死にそうになりながら畏国面積考察の資料集を作成。しかもまだ中途半端という絶妙な仕上がり。怠け癖で後回しにしてきたのが祟ってます。――なるべく多くの人に参加してもらいたいところですね。

まあ、また別の小説を寄稿しようかと企む余力があるのだから大丈夫と言えば大丈夫か(苦笑) でもまだ構想も決まってない罠。ホントに間に合うかな……

2004年3月28日−肺気胸再々発?

どーも胸の調子がよろしくないです。っていうか、私の読みでは十中八九再発っぽいです。といっても、入院費なんぞ出せるわけも無いので家族には黙ってますが(笑)

どーしてもやばく(それこそ救急車で運ばれるぐらい)なったら告白するかも。それまでは、まあ、自分も忘れておくことにします。

やっぱり、私はもう少し自分をごまかして生きる術を身に付けるべきかも知れない。

2004年3月28日−鬱度診断

あなたの鬱度を判定

診断の結果、あなたの得点は 50 ポイントでした。

神経が過敏になっていて休めない状態で、すでに病気の範疇に入りつつあります。早めの受診をお勧めしますが精神科的な病院に行きたくないという方は一日10時間の休養を取って下さい。自力で元気になれる可能性がまだあるレベルです。

ヘェーヘェーヘェー(13ヘェ)

鬱病認知尺度

  • 総合得点は 75 点です。問題ありません。
  • 「否定的自己認知」得点は 29 点です。中程度問題ありです。
  • 「対人認知」得点は 28 点です。中程度問題ありです。
  • 「強迫的思考」得点は 18 点です。問題ありません。

喜んでいいのか悪いのか微妙な結果ですねー(他人事)

私程度で鬱病なら、もっと救いを必要とする人はごまんといるでしょー。まあ、確かに自分は誰かを励ます価値すら無い人間だと最近つくづく実感してますが。それでも励ましてるんだから救いようも無い罠。

――でも、まだ死ぬ予定は無いんで、害毒撒き散らしながらも生きていくつもりです。この前誓ったばかりですからね。

2004年3月25日−世の中には便利なものがあるもんだ

ちょっと感動

2004年3月25日−進行中のプロジェクト
2004年3月25日−バーナー追加

気づいた方が何人いるかな(笑) 実はこっそりとバーナーを新しく追加してました。しかもこれ寄贈品

贈っていただいたのは、まあ、色々と縁の深い白燐様です。元はFFT小説サイトだったはずなのに、紆余曲折を得ていつの間にか雑文サイトに成り果ててる今日この頃ですが、このバーナーに負けないようなお話を書いてやるぞーって気がもりもり湧いてきますね。

素敵なバーナーをありがとうございます。感謝感激アメアラレです(古)

2004年3月25日−少し遅れて追悼

じっくり様子を見てから書こうと思ったので、今の時期になりました。

逝去のことを知ったのは、翌日の新聞の一面ででした。マスコミの対応は、晴郷氏(おさんぽ☆くらぶ)の言葉そのままでしたね。

テレビ局の反応は、正直、鈍かったという他は無い。

半日あたりの段階では、特に民放のニュース番組では長島カントクの闘病の方が長い時間枠を与えられていたりして、なるほど番組編成をやっているのはドリフ世代の更に上なんだなと、妙なことに気がついたりもした(こういう点、NHKはいつも公平だ。あそこはそれでいい。それだからいい)。

ただそれが、翌日あたりから扱いがどんどん大きくなってくる。世論に気づいたのかもしれないし、視聴者からの突き上げがあったのかもしれない。

「全員集合」全盛期にドリフ叩きをしていたPTAの世代の人たちは、今のこのお悔やみ大合唱を、どんな目で見ているんだろうかと、ちょっと気になったりする。純粋に興味、それも時代の変遷への興味として。

思えばPTAをはじめとする「社会道徳」に疑問を感じ始めたのは、この頃からだったかもしれない。

来世でまたコントをされていたら、ぜひ私も見に行かせてください。本来はミュージシャンだと聞いて驚きました。今度、「いかりや奏法」もじっくり聞かせてもらいます。

日本語のページからいかりや長介を検索しました。約24,400件中1 - 100件目 ・検索にかかった時間0.22秒

私が死ぬときは、一体どれだけの人が涙を流してくれるのだろうか。どれだけの人が悲しんでくれるのだろうか。「失って初めて解る価値」が、私にはあるのだろうか。

たぶん、それはこれから次第だと思う。だから、まだ私はこれからを精一杯生きる。人生の収支決算は、まだまだ先の話なのだから。

最後は明るく行きます。長さん。お疲れ様でした。また来世〜!!

2004年3月22日−日本で最初のWebページ

日本で最初のWebページ

1992年9月30日に茨城県つくば市にある文部省高エネルギー加速器研究機構 計算科学センターの森田洋平博士によって発信されたそうです。

1992年ということはまだHTMLの規格すら作られていない頃(HTMLの初めての規格「HTML2.0」が策定されたのが1995年。1.0は事実上存在しません)WWWの全てを狂わせた悪しきブラウザ競争時代よりもさらに昔の話です。まさしくHTMLの黎明期といえますね。

しかし本当に、見れば見るほどシンプルなページですこと。試しにソースを見てみると…


<TITLE>KEK Entry Point</TITLE>

<H1>KEK Information</H1>

Welcome to the KEK WWW server.  This server is still in the process of
being set up.  If you have question on this KEK Information page, send
e-mail to morita@kek.jp.
<DL>

<DT><A HREF=LineMode/QuickGuide.html>Help</A>
<DD>On this program, or the<A HREF=
http://info.cern.ch/hypertext/WWW/TheProject.html> World-Wide Web</A> .

<DT><A HREF=
http://info.cern.ch./hypertext/DataSources/bySubject/Physics/HEP.html>H E P</A>
<DD>World Wide Web service provided by other High-Energy Physics institutes.

<DT><A HREF=kiwi.html>KIWI</A>
<DD>KEK Integrated Workstation environment Initiative.

<DT><A HREF=Root.html>Root</A>
<DD>WS Manager Support (Root) [EUC].

<DT>See also:
<DD><A HREF=
http://info.cern.ch/hypertext/DataSources/ByAccess.html>Types of server</A> ,
 and <A HREF=
 http://info.cern.ch/hypertext/DataSources/bySubject/Overview.html>OTHER SUBJECTS</A>
</DL>

文章型宣言が無かったり(というか、当時は存在しなかったのか)P要素や属性の引用符が無かったりするのを除けば、今でも十分通用しそうな感じです。というか、FONT要素があちこちに散乱してソースを汚しまくっている今のHTMLより100万倍マシと思うのですが、なんだかなぁ…。

2004年3月22日−或る日のネットライフ

オペレーター:これよりWebページを読み込みます。

皇:了解。

ズガァン!!(読み込み停止)

皇:何事?!

オ:非常事態(エラー)発生!

皇:んなこと分かってるって、さっさと原因を解析しなさい。

オ:ファイル情報取得完了。ファイルサイズ……73KB?!

皇:どんなテキスト量やねん!

オ:恐らくFONTタグの大量使用かと。巨大画像もいくつか確認されました。推定合計サイズは400KB〜600KBに上ると思われます。

皇:問答無用で画像を切れ。あとユーザースタイルシートも投入。

オ:うわっ! テーブルが何重にも組まれている模様。じ…Java Scriptまで……

皇:撃墜されるうぅぅう!!??? 総員退避ーーー!

オ:あああっ!! フレームが閉じ忘れ…て……ザァー……(ページ読み込み中にエラーが発生したため、Operaを終了します。)

※世の中にはまともに仕様を準拠したブラウザが時として命の危険にさらされることもあるというお話(このお話はフィクション……だと信じたい)

2004年3月19日−火星ライフ

昨日の雑記(第十惑星)より、獅子座流星群以降すっかり声を潜めていた天文学関係からのホットニュースは嬉しいものです。

……何言ってんだ、私?

ついこの間(というか今も)、昔の火星には水が存在したとかいう話題が大反響を呼んでいたのを完全に失念していたようです。タハハ……(涙)

というか、一昨日には現在の火星にも大量の水(氷)を発見したそうです(欧州探査機、火星の南極に大量の水の氷を観測

なかなか話題に尽きませんね。火星。さすがはお隣惑星だけのことはあります。でもよく考えてみたら火星って確か、

なんだから、えー…っと、どうなるんだ(数学苦手)

氷点下零度(0℃)の水が沸騰する圧力は6.1hPaですから、……水になった瞬間に蒸発ですか。あれ、まてよ。確か普通圧力が下がれば融点は上がるはずですけど。火星では一体何℃で水が凍るんだろう?

と思ったら、そもそも現在の火星の環境では水そのものが存在出来ない(正確に言えばH2Oが液体の状態では存在出来ない)ようです。なんでも、ある程度以上圧力が下がってしまうと、(そのぎりぎりの温度を「三重点」と言う)物質は液体をすっ飛ばして気体に変わって(相転移して)しまうそうです。ドライアイスみたいに水も昇華してしまうんですね。(参考:水の話

……ってあれ? じゃぁ何で昔は水が存在出来たんだろ? 火星の質量自体が変わらない以上、重力は変わることはありません。でも昔の火星は今より気圧が高かった…ってことになりますよね。

いや、そもそもなんで重力が3倍しか違わないのに気圧が200倍も違ってくるんだ? 気圧ってのが空気の重さ(圧力)である以上、重力倍以上に軽くなるなんてことはありえないはずなんだけど(体重60kgの人を重力が1/3の場所につれていくと体重が20kgになるのと同じ原理)

――ああ、重力が低い分、火星自体が保有できる大気の量も減ってしまうのか(体重60kgの人を重力1/3の場所に連れて行って、なおかつ余分な脂肪や水分を減らせば体重は20kgも下回る…って、例えが悪いな)

昔の地球も、今以上に気圧が高かったのですが、大部分は海中に吸収されるか宇宙空間に逃げてしまって、今の値に落ち着いたそうです。ならば、昔の火星が今以上の気圧を持っていたと考えた方が自然ってこと。ウーン、ナットク(ちなみに、この気体の散逸というのはかなりゆっくり進むらしい)

いずれにせよ、すっかり空気が薄くなってしまった火星に、これから移住しようと思ったら大変でしょうなぁ。それでも、なんとか科学の力と人類の英知を駆使して、私たちを宇宙へ進出させて欲しいものです。

2004年3月18日−図書館に行きました

今日は危険物取扱者の免状を申請するために各種機関をうろうろ(収入証紙が必要だったり切手を貼らないと駄目だったりやたら面倒)――まあ、少し気分が沈んでたので気晴らしにはなりましたけどね。

そんなこんなで、昨日「耳をすませば」の話を書いたせいか、ふと無性に図書館に行きたくなり、ついでに足を運んでみました。学校以外の図書館に行くのはほんと久しぶりです。

で、借りてきた本:「審判の日」(近未来小説?)・「科学的魔女裁判」(ノンフィクションノベル)・「なんといふ空」(エッセイ)・「空想科学漫画読本3」(???)

……ものの見事にジャンルばらばらですね。まあこういう雑食性の本の虫もいたっていいじゃないかと言うことにしておきましょう。

エッセイは好きなんですが、「愛」とかそういうのをテーマにされるとちょっと手が出し難いんですよね。どっちかっていうと、本当に「随筆」風のエッセイ集の方が好みに合うみたいです。

2004年3月18日−第十惑星

太陽系10番目の惑星を確認 NASAが発表へ

おおっ! かねてから噂云々仮説云々はあったけど、ついに確認されたんだ。

元天文学狂もどき(今は気象学狂もどき)だった私としては、獅子座流星群以降すっかり声を潜めていた天文学関係からのホットニュースは嬉しいものです。

水金地火木土天海冥……セドナ?

むむ。これでは語呂が悪いですねぃ。

ではセドナの意味は?
→イヌイット神話に登場する「海の女神」――ということは、

水金地火木土天海冥海……うわっ。紛わし。

いや、そもそも和名と英語の和訳は違うのだから、日本風に名づければいいわけか。

冥王星より外ってことは、つまり冥の世界よりもさらに遠い処にあるのでしょうね。日本神話においての冥界(根の国・黄泉の国)よりも遠いと思われるのは、海の果てにあると言われる「常世の国」。よし。これでいこう。

結論:

  • 水金地火木土天海冥常(すいきんちかもくどてんかいめいじょう)
  • 某少女漫画の戦士名は「○ー○ーセドナ」普通のときは「常世乃 国見(とこよのくにみ)」

でしょうな。

……えーっと。一応これでも科学者卵の端くれです(笑)

2004年3月17日−耳をすませば

だいぶ時期遅れな感もありますが、観ました。耳をすませば。

ジブリシリーズに関してはほぼ完全制覇している私ですが、この「耳をすませば」は特に好きな部類に入ってたりします。なんせ、小学生時代の公開から事あるごとに観てますから(笑)

で、ここで「耳をすませば」の基礎データをちょいとググって(google検索で)調べてみました。

実はこの映画の原作は、かの有名な少女漫画誌「りぼん」に掲載された久樹あおい氏の作品なのだそうです。掲載期間は平成元年8月号から11月号まで。伏線が多く、中高生などの高年齢層にはかなり評価が高かったのですが、読者の中心層である小学生には受けが悪く、たった4話で掲載が打ち切られたそうです。せっかくの伏線が生かしきれず、なかなか惜しい作品だったそうで。(今度読んでみようかな)

それにしても、一口に「ジブリ」といっても、宮崎駿氏の存在如何で全然出来が違いますね。正直「となりの山田くん」には失望しましたし。(猫の恩返しは見てなかったり)

あのバロンの瞳。背景の繊細さは、CG中心に移行しつつあるアニメーション業界に一石を投じてもらいたいです(使うなとはいわないけど、何事にもバランスが重要なわけでありまして)

内容も、青臭すぎるくせにそれが鼻につかずかえって小気味良い仕上がりで、何度観ても観る度に私の中で感想が違っていたりします。やっぱ私もまだまだ青い証拠なのでしょうね。

正直に言ってください。書きたいことがまとまっていません書きたいだけじゃ駄目なんだ。もっと勉強しなきゃ

……まんま私のそれだなぁ。

精進が足りないというか。どうも根本的なところで私に何かが欠けているような気がするのですが、やっぱり「それ」が解らないから迷いが生じるわけでありまして。

予定では「唄って踊れる科学者」か「唄って踊れる物書き」を目指しているんですけど。ねぇ…。

2004年3月17日−TABLEのお話

HTMLの文法云々の話をするとき、度々良くない例として取り上げられるのが「テーブルレイアウト」です。

テーブルレイアウトとは、本来「表」を意図するはずのタグ(TABLEタグ)で、いわゆる「段組」を組んだり、センタリング(左右に余白を設ける)をしたりする行為をさします(もちろんHTMLの理念から大きく外れている)

もっとも私としては、頭ごなしに否定するのではなく、ちゃんと使いこなせているのなら否定はしないという立場を取っています。

ただし、テーブルを使いこなすのは並大抵のことではありません。一つの表組みの中でもなんとこれだけの要素を適切に指定しなくてはなりません。

さて今、愕然となされた方がさて何人いるでしょうか(笑) これにセルの結合なんて絡んできたら私にはもうお手上げです。というか、これらをきちんと指定していけば、どう考えてもテーブルをレイアウトなんかに応用しようなんて気が起きないんですけどね。

こんなのを一々指定するエネルギーがあるのなら、その分をCSSの勉強にまわした方がよほど有益だと提言します。特に余白を取るだけならなおのことです。(ただ、個人的には余白はあまり取らない方が良いと思います。参考:何故左右マージンを小さくすべきなのか

まあ、仮にテーブルレイアウトを卒業できてもHTMLが理解出来ていないと今度はDIV病が待ってるだけですが(苦笑)

2004年3月12日−MKEditor(影響の出ないフォルダ変更)

今日は影響の出ないフォルダ変更をいたしました。……嘘です。影響は出ます(笑) 影響が出ないといったのは、デッドリンクは発生しないという意味でです

実際、今日始めてサイトに来た方は、全部のリンクが未訪問リンク(青色とか)に変わっているはずです。記憶力が桁外れに凄い方なら、URLにつけられていたディレクトリ名が消えている事に気づくかもしれません(いや無理だろ)

たとえば、essay.htmは、以前はessay/../../でした。Webサイトを管理したものならわかるかもしれませんが、ファイル量が膨大になってくると、こうやってフォルダを作って管理しやすいように分類することが多いのです。今の例では「essay」というフォルダが作られていたわけですね。

しかし、この方法の弱点はフォルダ名を変えるとURLも全部変わってしまうということです。実際、Webのハイパーリンク(いわゆるリンク)が死ぬ(デッドリンクになること)一番の要因はこのフォルダ名の変更にあります。大抵のサイトがリンクはトップページに…と書くのは、そういった理由からという点もあります。

これでは参照のリンクをするときに非常に不便です。一々トップページにリンクしていると、参考にしたいページを見つけた頃には文章の流れをすっかり忘れてしまう――そこまではなくても、スムーズな読みを阻害するという意味では同じです――虞があります。

そこで、MKEditorなどのテキストエディタにある(ものもある)プロジェクト管理機能の出番です。これはローカルのみ有効のフォルダ(まぁ、正確にはリンク集か)をつくり、実際のフォルダ構造とは異なる構造で管理が出来るという機能……って、解りにくいですよね。

つまり、次の図のような感じです。

私はこの機能に惚れました。これでフォルダ変更や相対リンクの../挿入というわずらわしさから解放されたわけです。

……って、話がそれましたね。デッドリンクが生じないのは、実際のフォルダを削除してないだけです。だから、annnai/index.htmも生きてます。更新は止まりますが、参照に来た人を困らせないぐらいの工夫は、Webドキュメント管理人の義務ったら義務ですからねぇ。半年後ぐらいには消すつもりですけど。

2004年3月11日−アレと人間

世界の珍奇・美麗昆虫(文明害虫)より

試しに、冬のさなかに数日間暖房を切って窓を開けておけばゴキブリは全滅します。それが彼らの本来の姿です。

なんだか人間も凍死しそうな気もしますが、でも考えてみれば、たとえ暖房を切ったとしても、電気が通った(待機電力を消費する)電化製品というのはみんなゴキブリにとっての重要な暖房なんですよね。うむむ。

人間の肥大化した欲望のおこぼれに群がる動物たち。もはや地球上の生態系は、人間を空気や日光と同じぐらい重要な――依存した――存在としているんでしょうね。つまり、人間同士の戦争も、気象現象も、彼らにとっては同じ天災なのでしょう。それが好ましいのか好ましくないのかは別問題でしょうけど。

あぁ、そう考えればゴキブリが電子回路に侵入して壊れたと言う我が家の電子炊飯器は、案外将来の地球の姿なのかもしれませんね。

あえて反論を承知で言わせていただけば、と続いて)病原菌の運び屋といっても“洗わない手”だって似たものです。病原菌の“質”となれば、ハエやノミやカの方がはるかに大物です。ゴキブリは本来清潔な昆虫で、皮膚からは殺菌作用のあるフェノールやクレゾールを分泌しているという最近の報告もあります。(同サイト別ページ「ゴキブリの功罪」より)

私にとってはゴキブリよりも人間の方が数百倍怖い。結局、ゴキブリに対する日本の主婦の嫌悪だって、人間同士に生まれる憎悪に比べれば取るに足らないんですよね。でも捨てきれない、孤独になると発狂しそうになる私も、間違いなく人間の一人だったりする。

2004年3月11日−毒吐きネットマナーに一言

一理ありますが、全体として間違っています。

間違ってる情報をWebで垂れ流さないでください。閲覧者を馬鹿にしてるんですか? もしかしてリンクしているサイトはそれを狙ってる?

あと、管理人自身がWebのルール(HTMLの文法など)を守ってないくせにマナーだのネチケットだののルールを押し付けるのはいただけませんね。http://www.botan.sakura.ne.jp/~kannmaru/manner/ を HTML4.01 Transitional としてチェックしました。54個のエラーがありました。このHTMLは 1点です。FrontPageなんて使ってるうちは、ねぇ。

このサイト内の注意事項は、あからさまに管理人側に偏ったものばかりです。訪問者の皆様の立場や言い分は、意図的に対象外としております。

だからといって管理人に責任が無いわけじゃないんですよ。類は友を呼ぶんですから

リネージュ(そしてオンラインゲーム全般)にしてもそうですけどね、マナーと称して自分勝手を押し付ける人間が多すぎる。逆に、そんなマナーに依存して、何も無いところは自由にしていいみたいな勘違いを起こす人も多すぎです。ネットは公的な場所であり、精神年齢が実年齢なのです。もっと向上心を持ちましょうよ。

2004年3月11日−小説が……

実は結構前から小説にスタイルが適応されてないことに気づいていたり。

でもそれはそれで見やすいことを考えれば、もう少しこのままでもいいかもなんて思っていたり。

エッセイも書いてますよ。雑記とどっちに書くべきか迷うことはありますが。

2004年3月10日−Opera版ユーザスタイルシート

決めた。Opera版ユーザスタイルシートを作ります。マイナーブラウザと肩身の狭い思いをさせられている全国のオペラユーザのため(建前)そして何より自分のためにっ!(本音)

カウンタプロパティ上等。before・after擬似要素使いまくりな、ある意味ごてごてしすぎなスタイルを作って見せます。ふっふっふっふっ……(不気味)

あ、「ユーザスタイルシートって何?」と言う方はユーザースタイルシートのススメ(外部リンク)をどうぞ。

ユーザスタイルシートの最大の利点は、私たち「Webドキュメントの製作者」が指定する「大衆向け」のスタイルシートと違って、ユーザエージェント(使用者のブラウザ)が実装している機能を100%フルに発揮できる点です。

……まあ、はっきり言って先の大衆向けというのは、つまり平たく言うとInternet Explorerなわけでありまして、あんなCSSLV2どころかHTML4.01(数年前の規格)すらもまともに対応していないようなブラウザに合わせるのは、正直勘弁してもらいたい思いなのです。

とはいっても、IEの安定性や拡張性は確かに一つの魅力ではあります。絶望的なHTML文章でも優秀なバグ補正機能のおかげで何とか読めるようになることもしばしばです。仕様もシンプル・イズ・ベスト。恩恵大。ですから、自分ブラウザ(Opera)用のを自分で作って、個人でCSSの真価を満喫しようという企みです。

逆に言うなら、自分のデザイン的な欲求は満足されますから、サイト用のCSSには心置きなくIE対応のシンプル・イズ・ベストな方針を徹底できるという効果も狙っています。下手に凝ったことしてバグが出たら目も当てられませんからね。参考サイトを当たってぼちぼち作ろうかと思います。

2004年3月9日−案内文章書き換え

かなり大幅に書き直しました。っていうか方針そのものも微妙に変わってます。興味がおありでしたら覗いてみてください。

2004年3月9日−スタイル切り替えスクリプト運用終了

評判は結局聞けずじまいでしたが、Netscapeかカウンタスクリプトかとの相性が激烈に悪かったため(当PCネスケ7.1にて)運用を終了することにしました。

個人的な感想ですが、やはり本来ブラウザ単独で設定出来て然るべきものを、無理やりスクリプトで表現したところでどこか「違和感」を感じざるを得ませんでした。重くなるのも嫌でしたしね。

ただ現実的な"妥協策"としては、まだまだ需要のあるスクリプトだと思いますので、開発者様にはこれからも頑張ってもらいたいと思っています。ありがとうございます。いい経験になりました。

今後は、ス切リボの普及を勧めるという方針でいきたいと思います。LINK要素の文章定義にも対応していますので、是非前向きに導入をご検討ください。(もっとも、導入しなくてもサイト閲覧に関してまったく支障をきたしません。極端に言うなら指定スタイルそのものを無効にされていても大丈夫です)

2004年3月6日−IE非対応スタイル

ネタで作ってみましたが、あんまりにもブラウザを限定しすぎるので撤去。CSSに関してはかなり優秀なNetscapeでさえカウンタプロパティには対応してないんですね。

いずれもかなり重い(60kB前後)ので閲覧の際にはご注意ください。便利なプロパティなんで、早く対応してもらいたいところです。

2004年3月3日−二学年度学年末考査(最終日)

よーやくテストも終わりです。いやー、近代史は得意なのに全部記号なんてあんまりです _| ̄|○

試験全体の手ごたえとしては、とりあえずは書けたかなーという具合で、数学以外はそこまで無茶な点数でもなさそうです。っていうかそう信じています。裏切らないでください(涙)

それはいいんですが、こないだ出した漢字のレポートで、わざわざ先生に呼び出されて「お前これ何人でやったん?」と詰問されました(汗)

そりゃぁいくら私の筆跡が機嫌に左右されるとはいっても、まさか呼び出しなんて食らうとは思ってませんでした。そんなに極端かなぁ。友達からは「ざつい」「小さい」「見えん」「余白だらけ」と大好評なんですが(謎)

何はともあれ、やっと時間が余る期間に入りました。頭の冷蔵庫にはっつけてある小説やエッセイのネタをバリバリ片付けていきたいですね。

2004年3月1日−台風は何故「台」風なのか

気になったことはありませんか? 何故「大風」ではなく「台風」なのでしょうか。台形と何か関係があるのか。それとも台地? ――え? いや、決して私が昔漢字テストで間違えた事への逆恨みじゃないですよ(笑)

と、そういうわけで私も長い間ずっと疑問だったのですが、ふと別の用事のついでに調べてみると、こういうことなのだそうです。

台風とは、元々颱風と書いていたそうです。なるほど、「台」というのは音を表す字だったわけですね。本来の意味は「風」のほうに……って、そりゃ解らないわけですよ

同じようなものに、「気」という漢字。これはもともと「氣」と書き、「米」はそのまんま、「气」は湯気を意味していて、米から湯気が盛んに出ている様子から出来たそうです。ちゃんとした所以があって作られているものなんだから、何でも簡単にすりゃいいってもんでも無いでしょうにねぇ……。

それはそうと、http://www.akatsukinishisu.net/kanji/share.html

岩波書店面白過ぎ!(爆笑)

2004年3月1日−権利と義務(日本国憲法より)

この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

第九条を議論云々する前にこっちをもっと認知させようよ。