僕は馬鹿だ

何故ばかりが頭に浮かぶ

2004年4月30日−INSを引用に加えた注釈用に使うのは是か非か2
2004年4月21日−INSを引用に加えた注釈用に使うのは是か非かより

半ば忘れかけていた頃に(と言いつつ保存中とか言って目立つ場所に女々しく置いてましたが)意見が来ました。ちょっとビックリ。


なるほど、「原文」から「引用」へとヴァージョンを改める上で「注釈」と言う行為を行った際、それを明示するためにINS要素としてマークアップすることは仕様上基本的には問題無いそうです。

ほとんど言及してくれましたが、ついでだから一般論から言へばと言う点に法的な根拠も出しておこう。

公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

公正な慣行と考えれば、引用した原文に引用者が何らかの注釈を加える際はその部分を引用者の注釈(追記)として明示させるのは必然でしょう。とすると、少なくともHTML4.01−ISO-HTMLで定義された要素の中ではINS以外に考えられないでしょうね。


ただ、とつても細かい點をひとつ。

アマテルさんによるマークアップ
<li>テーブル(<ins title="皇注釈">レイアウト</ins>)→基本的に問題が有るが……</li>
まきによる改善案
<li>テーブル<ins title="皇注釈">(レイアウト)</ins>→基本的に問題が有るが……</li>

この場合、括弧そのものもアマテルさんが插入したものなので、ins要素に含ませるべきかと思ひます。

ははーっ全くその通りでしたorz


そういえば、こういった引用の場合、自分につけられた敬称はやっぱり削除した方が良いのかな。招待状なんかを返信する時みたいに。でも、「アマテルさんが」なんて書くと、なんか相手がこちらに失礼な口調で言ってるみたいでやっぱり宜しくないかも。仮にTITLE属性で「引用者削除」って書いていたとしてもね。


INSを引用に加えた注釈用に使うのは是か非かを修正していて(もちろんDEL・INS要素で)気付いたこと。

利用例


DEL {
 color:#999;
 text-decoration:line-through;
}
DEL * {
 color:#999;
}

なんか悪いやり方なのかなぁ。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-30-1
2004年4月29日−瞬き一つ間の一生

今日は久しぶりに“何か”が降りてきた日かも知れない。

勉強もロクにしない。成績はどっちかって言うと下がり気味。何よりも全てに対する意欲そのものが減衰の一路を辿っている昨今なのに、よくもまあそんな気になるもんだね。と、半ば厭きれつつ、半ば頼もしく思う今日この頃。

嗚呼、やっぱり人間「失わなきゃ解らない価値」ってもんがあるんでしょうかね。もちろん、失わないに越したことは無いけど、なんかこう、破滅を求めていながら、ひょっとしたらその後の希望こそを本当は望んでいるのかも知れない、そう信じたいと思うようになってきた。

彼の先生が仰ったようにね(内輪ネタ)。多分、馬鹿は死んでも治らないもんなんでしょ。馬鹿だからこそ、失敗から学ぼうとして、それでも失敗するんだよ。でも、それが退化であるとは思わない。何かを得るためには必ず相応の対価が必要なのだから。

嗚呼 あれは最後の女神 天使たちが唄い止めても 嗚呼 喩え最後のロケットが 君を残し地球を棄てても

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-29-1
2004年4月26日−CSS関係者に37の質問(+α)回答者リンクへ

そろそろデットリンクが増えてますよ。と言ってみる。

ついでに、私の回答も途中ながら拾ってくださってありがとうございますー。漢字雑文楽しく読ませてもらってます(思いっきり私信)

――にしても、やっぱりWebの閉鎖って無くならないんだなぁ。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-26-1
2004年4月26日−掲示板利用において覚えておいた方が良いと思うこと(うちのサイトに限らず)

どこの世界にも「暗黙のルール」というのは存在します。以下は私の掲示板に対する考え。

「押し付け」型のマナーはいずれ廃れると思いますが、これら最低限の基礎知識は覚えておいた方が無難です。ただ、最近は管理人自体が礼儀知らずである可能性もあるので、早めにそれを見極めるコツを掴んでおくことが重要です。

ちなみに、うちの掲示板は2ch語もため口も構いませんけど、まあ、罵倒系は別の意味で止めてもらいたいですね。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-26-2
2004年4月25日−リダイレクト

今までも何度か触れましたが、URLと言うのを簡単に変えてはいけません。URLはWeb上の「住所」です。根無し草のようにコロコロ住所が変わられては、手紙を書いたり初めての人が訪問する際に混乱します。そーゆーものなのです。

と、まあそれとは関係ない話かも知れませんが、月が変わっても(「最新月」が変更されても)常に最新月の雑念雑記へリンクされる手法はないものかと考えておりましたところ、「リダイレクト」と言う機能を発見。

このリダイレクトと言う機能、なんでも三つの方法があって、

いずれも、あるURL(例えばsaisin.htm)を開いたはずなのに、別のURL(例えば2004/4.htm)を開くようになります。一般的にはこのサイトは引越ししました。5秒後にリダイレクトしますという感じで使われています。つまり、saisin.htmの設定を変えれば(例えば月が変わると2004/4.htmから2004/5.htmに差し替える)、いつでもsaisin.htmを開くだけで最新の雑記を開けると言うことになります。

……ただぁ、HTTPリダイレクトのやり方が微妙にわからないチックなので、とりあえずMETAタグとJava Scriptによるリダイレクトを実験的に導入してみました。どーもHTTPヘッダというのはCGI関係に属するお話(?)みたい。うちCGI設置出来ないからむりぽー。

今更ながら追記。どうもこれはCGIではなく「.htaccess」なる特殊ファイルを使うことが判明。…でも、試しにうちで使ってみると案の定使用出来ない罠。しくしくしく…

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-25-1
2004年4月25日−受け攻め度チェック

MFTのチャットで話題に上ったのでやってみた

  • アマテルさんは攻寄りのリバです!
性格

奥ゆかしく見える才人です。

恋愛パターンは見た目同様、古風。なので、ドライな恋愛は不向きです。カンの鋭さから、出会った瞬間に恋に落ちてしまうことも多いですが、思いやりの心を持って接するので抜群の成功率を誇ります。

仕事となると、物事の飲み込みが良く、天性のカンも冴えるので何でも器用にこなせるマルチな才能を発揮します。

常に自分を見失わないよう、冷静で客観的に自分を見られるようになれれば怖いものなしです。

見た目同様、古風なのでというくだりが微妙に引っかかるんですけど、マルチな才能ってぇのは流石に言いすぎぽ。

夜の性格

攻めも受けもできる器用な人です。

ただ先陣特攻タイプなので、攻めに回ることのほうが多いです。

受けもできますが、自分から腰を振るなど、相手よりも優位に立とうするところがあります。

人並みの性欲なので、そうそう盛ったりはしませんが、一発で満足できるタイプでもありません。

……。攻めも受けもできる器用な人です。って、そこまで器用になりたくありませんよぉ…。

  • アマテルさんの前世は、プテラノドンです!
  • 神崎 八雲さんの前世は、織田信長です!

で、リバシ信長様に認定されました ヽ(´ー`)ノ

――でもリバってなんだろぉ……。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-25-2
2004年4月25日−TOPページデザイン変更

floatなんて嫌いだー!(><

…っても、IEな人には全然わからない変更なんですけどねぇ。一応然るべきブラウザで見るとこういう風な表示になります。(Operaでの表示例

ちなみに上にある「ヘルプ」とか色々並んでいるのがLINK要素(BODY要素内はA要素にてリンクしますよね)で指定されたリンクなんですけど、これもIEは実装してないんだよねぇ(ちなみにIEでも「ス切リボ」を導入すれば使えるようになります)

でもOperaはOperaで挙動不審になったり、わけの分らん動作したりと、結構アレな仕様なのがつらいところ…。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-25-3
2004年4月24日−山登り

昨日は学校行事で山登り(@六甲山…正確に言うと掬星山)でした。っていうか、雨上がりで湿度50%アップの大盤振る舞いだったりするわ、「ここは獣道だろ?!」みたいな悪道が延々と続くわ、山頂の公園についたはいいけど水は空っぽで自動販売機は何故か炭酸と珈琲と「森の水便り」しか売ってないわ(なんで「六甲の美味しい水」じゃないねん。まあ売ってたら売ってたで「詐欺だ」って言ってそうだけど(笑)」)、挙句帰りに先頭の先生が道間違えてプチ遭難しかけるわ、ダメポ度爆発ッス。

おまけに解散した後で三宮で遊びほうけたりしたせいか、帰宅直後は「HP3」の瀕死状態でした。それでも気力と根性で夕食(@焼きそばで助かった…)を作る。ケアル〜ホイミを〜…(ガク)

なんだか散々な思いでしたが、疲労困憊になって初めて考えられるようなことや、精根尽き果てて初めて言えるようなこともあるかもね、と思った今日この頃――じゃなかった、昨日あの頃(笑)

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-24-1
2004年4月24日−結局何も出来なかった…。

色々したいのに何も出来ない日ってあるもんですよね。嗚呼、時間が勿体無い…。昨日の反動かな。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-24-2
2004年4月21日−震討突罵守血吐

タイトルだけでネタが分った人は相当アレな人かもしれません(笑)

というわけで、読みました、14巻。ちうかゆんゆんマザコン説浮上ですね。ええ。大変です。もしかしたら「主人公と王子様は結ばれる」と言う黄金戒律を真っ向から木っ端微塵に粉砕しちゃうのかも。ま、それはそれで楽しい(笑)

っていうか、最終的にどうなるんだろぁなあ、この話。先が楽しみな漫画の一つです。

…やっぱりマイナーネタだ(苦笑)

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-21-1
2004年4月21日−フレーム・テーブルレイアウト総括

大事なのは、非対応ブラウザがあった場合でもフォローが効くかどうか。

  • フレーム→ちゃんと作れば問題ないが、フレームなしで問題ないならそもそもいらない
  • テーブル(レイアウト)→基本的に問題が有るが、読み上げ式ソフトで問題を出さないなどのノウハウがある。しかし、わざわざやる必要もない。
  • CSS→ちゃんと作れば問題ない。div、spanでclass乱用などという場合は大いに問題が生じる。

と言う訳で

  1. 全部非対応の場合でもOKなようにHTMLを書く
  2. 「より便利にする為に」CSSやフレーム(あと、言及されてないがスクリプトもおなじ)を追加

で、いいんじゃないかなぁ。

この時、CSSは、フレームやテーブルと違ってて、HTMLに一切影響を与えないから前者の状態を先に作っちゃえば、それぞれの状態が独立して保証されるって点がテーブルレイアウトやフレームよりも優れた点と言えます。

正論。HTMLは基本的に全部非対応でも問題が無いように出来ているのに、わざわざ特殊なことして問題が出るようにする必要は無いと思います。

そんなわけで、テーブルレイアウトを「きちんと」勉強するぐらいのエネルギーがあれば、その分をCSSの勉強を「きちんと」する方にまわした方がはるかに有益でしょう。というか、XHTMLにしろフレームにしろテーブルレイアウトにしろ、結局面倒臭いからやってないだけなんだけどなー。まあXHTMLにはそれだけの価値はあるとも思うけど、XMLもDTDもロクに書けない私には結局まだまだ遠い存在なのですよ。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-21-2
2004年4月21日−INSを引用に加えた注釈用に使うのは是か非か

2004年4月21日−フレーム・テーブルレイアウト総括より

テーブル(<INS TITLE="皇注釈">レイアウト</INS>)

テーブル<INS TITLE="皇注釈">(レイアウト)</INS>

こういう使い方はStrictでしょうかねぇ。

INSを引用に加えた注釈用に使うのは是か非か2に続く
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-21-3
2004年4月20日−しばらくは忙しい

ALBA-Projectや諸々の学業に専念したいと思う気持ちもあります。でもやっぱり気まぐれで更新するかもしれません。まあ、それでも100質とここは頻繁に更新されるでしょうけど。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-20-1
2004年4月19日−MUSiC FANTASY TACTICS投票開始!

や、ネットラジオの時間帯はまず聞けないだろうから、今更セコセコダウンロードしながら聞いております。

――凄い!!

とにかく凄い。聴いた瞬間に魂が震え上がるような力作揃い。わー、こりゃぁ負けてられませんぜ、ALBA-Project!

うわぁ、これでどれか一曲を決めろって言うんですか。はへぇー…。と、とりあえず全部聴いてから考えよう。うん。

まだ聴いていない方は、是非聴いてもらいたいです。魂の結晶ッス。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-19-1
2004年4月17日−今の今まで全然気付かなかった

もう一度進行状態を整理するためにスレを中盤ぐらいから読み直してみると、何やら見なれない投稿が、そしてリンクが。小説の見本らしく、「おおっ! 今まで全然気付かなかった」と、重度深刻なボケっぷりをかましながら見てみると、何やらどこかで見たことのある文章が……。げげっ! これ私のじゃん?!

――いや、改めてこうしてみると、なんか本格的ですよね。うみゅぅ…、こりゃあ負けられないわ(何に?)

なんせ人様にお金を出して買ってもらうものです。しょうもないものを書いた日には私は首をくくらにゃなりません。うし、気合入れていくぞ!

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-17-1
2004年4月17日−【リネージュ】韓国鯖のペット事情

すげぇ…本国ではペットが魔法を使うんだ。というか、それ以前にやたら種類が増えてるし(狐や兎や…猫も?)何はともあれ、早く日本にも実装してもらいたい仕様ですね。

でも狐の初期HPが15…って、ビグより弱いし・゚・(ノД`)・゚・

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-17-2
2004年4月17日−本日買い物三昧也

今日も今日とて週末恒例の買出しに、荷物持ち要因として駆出されることになる。ちうかここ数ヶ月間、毎週の如く買出しですよ。凄いですね。山のように買って丸半日がつぶれちゃうんですから。しかもそれで3日持つかどうかなんだから、どんな食生活やねん(笑)

で、そんなこんなでハーバーランド(神戸で最も神戸らしい場所)に行って、ついでに湊川(4、5年前に氾濫してちょっと有名?)へ久しぶり(1年ぶり?)に足を伸ばす。この湊川と言う場所、地理的には「山の手」に属するのに、どちらかと言えば「下町」のような雰囲気がある不思議な場所だったりする。特に湊川商店街は、漬物と生鮮食品と衣類と飲食店の匂いがごっちゃになった物凄い仕様。でも、これが懐かしいんだよなぁ。

で、最後に新長田(何だか近そうな言い方してますが、実際はまるで正反対の方角です。はい)の古本屋さんに行く。で、かねてから探していた「星海」シリーズを購入。ザ・サード「黒髪のジャンヌ」も購入。

たまーに買うと止まらなくなりますよね。だからいつも図書館で我慢してるのに…(苦笑)しかもその図書館では司馬遼太郎と渡辺淳一の「エッセイ」を借りてたり。いずれにせよ、ここまで本に囲まれるとそれだけでも幸せなわけでして、さてどれから手にとって読もうかとうんうん考えるのも、また本の楽しみのひとつだったりするわけなのですよ。

財政的には……ですけど(涙)

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-17-3
2004年4月16日−リネ課金

ホンッットに久々にログインしようと思ったら、いつの間にか課金が切れてた。全然やってなかったからもったいよなぁ。

というわけで、今回はやっぱり時間制にする。これからいよいよ出来る時間が減ってくることを考えれば、仕方ないと思う一方、申し訳ないと思う気持ちも強くなる。というか、普通ならもう追放されても文句言えないぐらいのご無沙汰だしねぇ。入る度に「久しぶり」と言われるのは、もちろん嬉しいけど、ちょっと複雑な気分… _| ̄|○


って、入ったは良いけど誰も居なかったし(泣)

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-16-1
2004年4月15日−雑記移転

雑記を移転させました。理由は…まあ、簡単に言えばURLが変わるのが気に入らなかったという点です。つまり、雑記なら雑記のスペースで最初から書けというわけで。

あとIDの割り振りをより細かくしました。やっぱり「タイトルとタイトルがリンクされている」ということを考えると、ね。予想したリンク先からずれるのがものすごく気に入らなかったんですよ。

さらに雑記と雑文の区別がつきにくいので、今まで「その他」に分類してきたものを「随筆」「考察」などに割り振り、Web関係のリソースは一コンテンツとして独立させる。――これだけ大掛かりな変更をしたのにもかかわらず、死んだリソース・URLが一つだけと言うのはプロジェクト機能の強みだよねぇ。

ああ、地味ですが小説のスタイルを復活させました。結局「シンプルイズベスト」で落ち着いたんですが、その分代替スタイルを簡単に変更できるようにCSS変更Java Scriptを復活させる予定。

しかし、少しTOPページのスタイルはちょっと「箱庭」を意識しすぎたかも知れませんねぇ。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/4.htm#D-15-1
2004年4月14日−今日は気象庁が、はずれ

生活にサイクルが生まれてきたから、日記の中身も思案系ではなく、まともな日記になってきた。

文章も短い。これは読んでもつまらないだろうなぁと思うので、何か考えなくちゃなるまい。

いや、私は大変参考にしてますよ。

大学を目指す者として、「先輩」が見たこと、思ったことは本当に貴重なのです。個人的感想。

2004年4月14日−CSSでイケてるデザインサイトリンク集

あー…。こういうのを見るとやる気が起きますよね! まあ、うちの場合はともかく「中身」の方が問題なんでしょうけど(苦笑)

2004年4月12日−複数の100の質問を一度に少しずつ答えてみる企画

企画内容は読んで字のごとく。今やWebに溢れ返り過ぎてわけがわかんなくなってきつつある「100質」を複数入手し、しかもいっぺんに回答のではなく一日5回答ずつぐらいのマッタリ進行で回答していくという、凄そうで全然凄くない企画です。っていうか、ネタに困った日記サイトみたいな企画ですね。自分で言うのも何ですけど。

と、以上の3点をピックアップ。ついでに色々思うことがあるので雑文に書きます。

あと、無いので自分で質問をでっち上げてみたり(途中で回答放棄するかもしれないからあくまでも数字は未知数「X」これは気分によって回答したりしなかったり)

途中で回答終了したり追加したりするかも。ま、なんとかなるか。っていうかこれ昨日書いたんだけどアップロードし忘れてたし

2004年4月10日−CSSギャラリー

実は昨日「スタイルシートギャラリー」というものを雑記に追加してました。まあ、そーゆー気分じゃなかったのでここでは言いませんでしたが。

基本的に後方互換は「読めればいい」ぐらいの認識なので、Internet Explorerでは割と殺風景な(或いは区別出来ない)スタイルになっております。仕様なので気にしないでください。あと、参考にするのは良いですけど、そのまんまコピーして使うってのはお勧め出来ません。クラス用にCSSわけてませんからね。

あと、黒板スタイルの運営を終了。初めてCSSで感想を聞けた記念すべきスタイルなのですが、style-table.cssとの互換性が悪かったからやむを得ず廃止。あとstyle-top.cssとも相性悪し(正確に言うと今の状況では黒系背景はみんな相性が悪くなる。暫定的とはいえ、これは解決すべき問題だなぁ)

リンク集にもCSSギャラリーという項目を追加。気になったんですが、CSSギャラリーはある程度名前を統一してほしいなぁと思う今日この頃。例えば「スタイルサンプル」なんて名前をつけられると、Googleで検索した時に家具だの敷物だののサイトと混合されて検索しにくいです。って、完全に個人的な都合ですな(^-^;) でも他の人のスタイルを参考にしたい人って多いと思いますよ。

よーし、後は随分前に宣言したOpera用ユーザースタイルシートと小説用スタイルシートの作成か。

2004年4月10日−雑念雑記とは

本格的に文章化するまでもない情報や随想を書き留めるメモ帳。或いは私信で日記のようなものや、サイト内の重要な(もしくは強調したい)更新なんかを書いたりする時もある。要は、ネタとしては使いたいけど本格的にまとめるだけの技術・時間・事情が無い時の一時しのぎの場所。

つまり、3月の雑記で言った、心の冷蔵庫に貼り付けたメモというのはまさしくここのことだったりする。いわゆる更新予告のようなものであり(そしてそのまま立ち消えることもある)、だからこそジャンル別にタイトルでリンクし、いつでも再生出来るようにしてあるのです。

……という上の文章を、案内所に書き足すか足さないか思案中なのでここに書き留めている次第でありまして。

2004年4月08日−イラクにて邦人拘束。

追記で日付更新中。

<速報:イラクにて邦人3名が拘束。自衛隊を三日以内に撤退させなければ殺害すると表明>

遂に来るべく日が来たって感じですね……。しかもよりによって1人は朝日関係者ですか。そうですか。

あぁ、どちらにせよ小泉内閣は持ちませんね。首相も胃が痛いだろぉなぁ…。でも、「行くな」って外務省が言ってるのにそれでも無視して行くぐらいだし、そもそも自分たちで「戦場」って言う程の場所に行く覚悟があるのなら、まあ、言いたくはないですけど「仕方ない」って面もありますよ。


行くのは勝手だけど、足を引っ張っちゃいかんよなぁ。


福田官房長官はひとまず「撤退はしない」とのこと。いいのかなぁ。でも、そもそも「三日以内」で撤退出来るものなの?


米国がこの件に対して何と言うか。……やっぱ「屈するな」としかいわないだろぉな。一体誰のせいだと思ってんだろ。

――それにしても、自衛隊を直接攻撃せずに「民間人」を狙うところが狡猾と言うか日本の弱点を上手についてると言うか。


一番騒いでるのは拉致された本人でも、その家族でも、日本政府でもない。マスコミと、派遣に反対していた人たちだけ。

海の向うで人が何人死なうが、日本は變らんよ。

假に、テロリストが都心でテロをやつたとしても、日本は變らない。オウムのサリン事件で日本は變はらなかつた。

これが現実か…。


例え「一時的」と言って撤退したとしても、それが「前例」になったら意味が無いのよ。「人質さえ取っていれば自衛隊は来ない」という風に思われちゃ余計に危険だよ。

もっと言うなら、「撤退」したところで人質が生きて帰って来るとは限らない。逆に言うなら捕まった時点で「死んだもの」と思わなければ仕方ない面もある。「生きてる」のではなく、「生かされている」或いは「殺してない」だけ(穿った見方をすればそれすら怪しい)。ただ、「なんとかしてほしい」という家族の気持ちも、決して間違ってない。政治は非情という言葉の重さと業を、政治家や批評家・団体はどれだけ感じているのか。


人間を救えるのは人間の英雄だけだ


なんだ最初の言葉を聞いてから書こうと思ったのに、結局は泥沼?


急速にこの問題に対する意識を失ってきた。


何はともあれ無事で良かった。でも忘れないで欲しい、イラクは「戦場」なのだ。そして早く聞きたい。彼らの第一声を。


「精神的ショックが酷く…」って、そりゃわかるけど、仮にもあれだけ迷惑かけておいて何も言わないのは無しじゃない? 「イラクには戻らない」とか、そう言う話以前の問題だよ。それならまだジャーナリストとして発言を続けてるあの2人の方がよほど信用出来る。


何でも飛行機のチャーター費を請求するらしい。自己責任とは言うけどね、国家が人民を護らなきゃ一体誰が護ってくれるの?

詐欺に遭った人に対しても「高い授業料」と言う人がいるけど、どう考えても悪いのは「加害者」であることには変わらない。それこそ「ダブルスタンダード(二重基準)」なんじゃないの?


衝撃的な「恐怖の人質」は演出だってそうで。あっそ。


でもね、一番心苦しいのは「本当に救助を必要として、それに感謝しているイラク人」だと思うわけよ。何もイラク人の全てが日本や米国を嫌いなわけじゃないし、軍事作戦(という名の戦争)が必要悪だと思う人もいる。テロリストなんて肯定派より否定派の方がはるかに多いと言われている。私はそれを信じたい。

とにかく、日本政府はこの人たちをイラクから出て行かせるべきだと思う。結局のところ、この人たちは戦闘部隊ではないし、軍事行動に参加するためにいるわけではない。再建のための努力をしている人たちの一部だと言われている。しかし、今、どこにも再建はないし、どんな再建の条件もない。この人たちが役目を果たすのにふさわしい状況になったとき、帰ってきてもらえればいい。

もちろん、自衛隊が嫌いな人もいるだろうし、出て行って欲しいと思う人も、いる。

だからこそ、イラクが今、報道関係者はまだしも「復興支援者」が立ち入る、立ち入るべき状態なのかどうかは、復興を名目とした自衛隊を含めて考えて欲しいところ。


そもそも、その為の「国連」なんじゃないかなあ。


でも退くわけにはいかないのよ。「進むべきか、退くべきか」の選択肢はとうの昔に過ぎ去ってしまったのだから。


小泉首相はとても運の強いお方だそうです。――ちょっと安心。

少なくとも現状で小泉首相以外に総理大臣になれる人間は考えられない。


え…、ていうか、ホントに謝罪なし……?


最初に責任の所在を叫びだしたのはどこの誰だったかなぁ。で、政府が「私らは避難勧告を云々…」って言い出したから「自己責任」って話になっていったんだよねぇ。


あの会見。物凄く腹が立つ。あの「さも当然」の事をしたかのような表情と口調。加えて感謝はしても謝罪はなしってどういうことよ?(少なくとも私は聞いてない。マスコミが意図的に取り上げなかったのなら、それはそれで怒る)

はっきり言って、あんな人たちのために税金が使われるのはあまりいい気がしない。だけど仕方ないのもまた現実。


「ネット中傷」って今までも言われてきた。今回も某掲示板郡を筆頭に酷かった。

でも、罵詈雑言の中にも冷静に指摘している人も、多くいた(考えた上で自作自演ではないかと言った)それまでも「中傷」と否定して、ネット叩きをするマスコミ・被害者はいつまで経っても成長しない。そして同じ事を繰り返す。

浅田にしろ雪印にしろ、失敗をしたものを、しかも失敗を反省しないものを――それが潰れるまで――叩くのは日本の常識だったのでは? それがダブルスタンダードだって言うんだよ。


正直、自衛隊には帰ってきて欲しい。

米国が開き直って「戦闘再開」を宣言すれば、堂々と撤退出来るんだけどなぁ。でも、そうなると本当に「自衛隊は何をしに行ったんだ?」って話になるんだよね…。

2004年4月07日−色々やってます。

今日で春休みが終わるっていうのにね。まだ宿題終わってないや。

以下今後の更新のためのメモ

2004年4月06日−台風一号

http://www.tenki.jp/typ/index.html

太平洋上にて東亜地区の今年第一号発生したそうです。さてはて、今年はどんな気象年になるんでしょうかね。

2004年4月06日−ディスプレイの前で思わず絶叫

http://members.jcom.home.ne.jp/ksmiracle/Computer/ISOHTML.html(下の方)

仕事速いよ野嵜様……。

2004年4月04日−リンクページ大規模編集

疲れました。色々実験的な試みを多く含ませています。中でも一番の目玉が「優先順位」。

その順位は「相互リンク>(X)HTML仕様準拠>ユーザービリティ配慮>アクセシビリティ配慮>一般」にしました。一般の中でも、フレームやMIDIが勝手に鳴り出すページはさらに優先順位を下げる予定だったんですが、色々妥協した結果、それは考えないことにしました。

正直、HTMLの仕様準拠具合を優先順位に組み込むかどうかはかなり悩みました。早く仕様(やアクセシビリティ・ユーザビリティ)というものが尊重される世の中になって欲しいという気持ちと、謝恩でのリンクに優先順位を設けるとは何事かという気持ちが脳内で大論争を繰り広げたのです。

最終的には、準拠しているページを応援する意を込めて優先させました。絶望と希望の入り混じった複雑な心境。

2004年4月04日−宇宙法

月その他の天体を含む宇宙空間は、主権の主張、使用若しくは占拠又はその他のいかなる手段によつても国家による取得の対象とはならない。

月に移住することは出来ないようです。火星の住民票を取得することは出来ないようです(竹島や皇居は出来るのにね)

美星町には、流れ星の伝説と、その名にふさわしい美しい星空がある。天球には星座が雄大な象形文字を描き、その中を天の川が流れている。さらに、地平線から天の川と競うように黄道光が伸び、頻繁に流れ星がみられる。また、夜空の宝石ともいえる星雲や星団は、何千年、何万年以上もかかってその姿を地上に届けている。これら宇宙の神秘をかいま見ることができる環境は、町民のみならず全人類にとってかけがえのない財産となっている。

しかし、宇宙は今、光害によってさえぎられ、視界から遠ざかって行こうとしている。人工光による光害の影響は、半径100キロ以上にも及び、人々から星空の美と神秘に触れる機会を奪うだけでなく、過剰な照明は資源エネルギーの浪費を伴い、そのことが地球をとりまく環境にも影響を与えている。また、過剰な照明により、夜の安全を守るという照明本来の目的に反するのみならず、動植物の生態系にも悪影響を与えることも指摘されている。

近隣には主要な天文台が設置されているとおり、町の周辺は天体観測に最も適した環境にあり、町はこれまで『星の郷づくり』に取り組んできた。そして、今後も多くの人々がそれぞれに感動をもって遙かなる星空に親しむよう宇宙探索の機会と交流の場を提供することが町及び町民へ与えられた使命と考える。

このため、わが美星町民は、町の名に象徴される美しい星空を誇りとして、これを守る権利を有し、義務を負うことをここに宣言し、全国に先がけてこの条例を制定する。

素晴らしく文学的な条文ですね。こんな条文を高らかに読み上げられた日にはさすがのネオンサインも裸足で逃げ出しそうです。

さてはて、この調子で行けば「惑星開拓法」とか「宇宙航宙法」とか「銀河連邦法」とかはどんな詩的な条文になるんでしょうか。少し楽しみですよね。

2004年4月03日−地下書庫案内のスタイル変更

昨日あんな事(FFT-Aveのメモリーカードにて)言ってしまいましたからね。さっさと変更することにしました。

……のは良いんですが、下手に「地下書庫っぽく」しようとしたせいでかえって見づらくなったという説が脳内で噴出中。当分スタイルは流動的に変わっていきそうです。

本家の背景色がかなり謎だったのにビックリ(笑)

2004年4月02日−ISO-HTML採用の理由

うちのサイトはTOPページと一部のページを除いて原則ISO-HTMLを採用しています。

別に殊勝な理由が存在するわけでもありません。単にXHTMLのマークアップ作業が煩雑すぎて肝心の内容を疎かにしかねないとの判断――自虐的に書くと要は私が怠け者なだけ――です。或いは、データベースとしての価値を追求しつくしたページは、今のところうちのサイトには無いと判断しているため、データの再利用性を追求したXHTMLに準拠させるだけの動機が見出せない、と言うのがうちとしての現段階の結論です。

そう考えたら、私が高天原とは別に作成・管理している地下書庫ログや、畏国面積算出計画なんかは純然たるデータベースだし、XML化する価値は十分にあるんじゃないかと言う意見もあります(私の脳内で)

いずれにしても、「何が何でもXHTML」という事でもない、と。逆に「何が何でもISO-HTML」と言うことでもない、と。まぁ、ISO-HTMLに準拠した文章は比較的簡単にXHTMLに移行出来るという点を考えれば、「まずはISO-HTML(或いは厳格なHTML4.1)でマーク付けした後、必要があればXHTMLに移行」という流れで良いと思います。もちろん最初から必要性を認めれいればXHTMLでマーク付けというのもアリでしょう。そういうわけでうちは「ISO-HTML」を原則的に採用しています。

それ以前にISO-HTMLだのXHTMLだのが「さっぱりわからん」と言う方はこちらの「ごく簡単なHTMLの説明」をどうぞ。

2004年4月01日−FFT-Aveのメモリーカードにて(地下書庫ログなどの管理に対する自戒なども)

久しぶりに更新。更新回数降順の1ページ目に載ったことを考えると、私もそろそろ常連を名乗っていいかなと思ったり。ついでに地下書庫ログ畏国面積算出計画の宣伝も載せたり♪

特に地下書庫ログはカウンターつけてないのでどれだけの人が利用してるのかかなり未知数だったり。じゃぁ何でつけないのか。以下自分に対する戒律。


私が両者をあくまでも「高天原とは無関係」と繰り返し強調するのは、もちろんこれが宣伝目的で無いことを明らかにするためであって、純粋な「まとめのデータベース」であって欲しいと思うからです。

率直な話、別に私がまとめなくても良いんじゃないでしょうか。「俺の方がもっと上手にまとめられるぞ」とおっしゃる方は、是非その手法で上手なまとめページを作ってください。よろこんでこちらからリンクいたします。そしてこちらも負けじとさらに利便性の高いまとめを考案・更新していきます。極端に言えば、こちらのページをほとんどコピーして「これはミラーサイトだ」と主張されても構わないのです。ミラーサイトとは紹介しませんが、「こちらが不便と思えばあちらをどうぞ」とリンクします。あくまであれはリンク集であり、案内所なのですから、著作権など主張する気は毛頭ありません。誰もが使いやすい形であればそれが一番だと思います。

そういう考えからすると、「使ってもらってるか心配だからカウンターを置こう」というのは、単に私のわがままであって、「みんなのもの」という意識から反していると言わざるを得なくなります。他の全部が公共のものなのに、ただ一つだけ私的なカウンターは、どうしても浮いてしまうのです。

逆に、利用者にとってのカウンターの利点である「カウンターが利用者にとっての一つの指針となる」ためには、それが最初から存在しているべきでした。その好機を逸してしまった以上、設置には相当慎重にならなければなりません。

例えば、道端にある案内看板があっても、その看板を見て「ああ、看板なんて私には勿体無い」とは考えません。公共物として、水や日光や空気のように当たり前という感覚で使っているはずです。しかしそこに「この看板は○○が作りました。感謝しなさい」と書かれていたらどうでしょう。なんとなく偽善っぽさを感じて、看板に書かれている情報の信用性そのものまで疑いたくなりませんか?

地下書庫は、多くの人たちが膨大な時間をかけて作り上げた汗と努力の結晶、大げさに言えば人類の財産です。私はそこに感動し、もっとより多くの人に多くの努力が伝われば、と思い、リンク集を作りました。ですから、そのリンク集が原因でその努力そのものまで疑った目で見られる、という事態は絶対に避けたく、そうなるようであれば即座に破棄するつもりなのです。だからこそ、早く案内所専用のデザインを構築したいと思っているのです。デザインを流用している限り、まだまだ「高天原」の影響下であると言わざるを得ないでしょう。

「たかがカウンターで」と言う意見ももっともです。ですが、それを「たかがカウンター」で抑えられる自信は私には無く、万が一失ってしまった時に要する、信用を取り戻すための膨大なエネルギーと時間を考えれば、慎重すぎると言う言葉は無いと言っても過言ではありません。(だからこそ「その時」の責任が他の関係無い人に及ばないように、地下書庫ログはFFT-Aveとも独立させていて、かつFFT-Ave管理人様の許可を求めたのです。ことはそれほど重大なのだと私は考えています)

以上が、「地下書庫ログの管理」に対する私の考え(大前提)です。畏国面積算出計画については多少性質が違う面もあり、別の考えを持っているのですが、あまり長々と書くのもなんなのでこの辺で終わらせておきます。また、この考え方は高天原においての「他の人の情報」に対する取り扱い方にも共通する点があります。

2004年4月01日−四月一日

四月一日。「ワタヌキ」と呼びます。某CLAMP漫画をお読みの方ならお解かりかと思いますが、一応語源は「四月一日に着物の綿を抜くから」なのだそうです。旧暦のことでしょうから、多分今で言えば衣替えぐらいのシーズンなんでしょうね。

さて、今日は四月馬鹿と言われるように、今日は「嘘をついて良い日」とされています――って、それ自体が「嘘」じゃないんでしょうか。つまり、

A:おい、知ってるか。何でも今日は嘘をついても良い日らしいぞ

B:ええっ、そんなの知らなかった。よぉし、僕も誰かをだましてやろう。

A:そーだろうそーだろう(ノリのいい奴だな)

[3時間経過]

B:うーん。いざ嘘をつこうと思ってもなかなか思いつかないものだね。

A:………。(おいおい、こいつまじで信じてんのかよ。今更嘘だなんて言えないじゃねぇかよオイ)

って展開でしょうか。それはそれで壮大な仕掛けですね。微笑ましいと言うか、ロマンがあっていい。……のかな。


各サイトともやってますねー。MOTHERノセカイのKEIさんは女性です☆が今のところ自分内トップ賞(笑)

祝! 気象精霊ぷらくてぃか アニメ化決定!!はむしろ「嘘から出た真」であってほしい分ちょっとガックリ(´・ω・`)

凄いのになると保安条例から人心の動乱に由り又は内乱の予備又は陰謀を為す者あるに由り治安を妨害するの虞ある地方に対し、内閣は臨時必要なりと認むる場合に於て、其一地方に限り期限を定め左の各項の全部又は一部を命令することを得。として当該サイトは削除されましたとか。いやぁ、案外聖誕祭より盛り上がってますよね(笑)

でも、おさんぽ☆くらぶが例年のアレをしてくれないのはちょっち残念。

2004年4月01日−このサイトは閉鎖しました。

このサイトは閉鎖しました の検索結果のうち 日本語のページ 約 335 件

サイトを閉鎖するのは勝手ですが、別に内容(コンテンツ)を削除する必要もないよーな気もするんですが。文章指向型ウェブデザインの主張はもっともだと思う。

まあ、こーゆー研究(閉鎖サイトの自由研究)なんてのが成り立つぐらいですから、やっぱ「墓に持っていく」という思想が根強いんでしょうかね。

2004年4月01日−気胸再々発3

昨日申しましたとおり、行ってきました。病院。「労災病院」って、気胸は労働災害に入るの? とか思いましたけど、考えてみりゃぁ、社員が制服のまま縦横無尽に動き回ってる某有名造船会社私設病院に昔お世話になってた事を考えると、まあ、労災ぐらいって感じもします。

同じ神戸とは言いますが、私が住んでいるのはいわゆる「下町」。対してこの病院は思いっきり「山の手」にあります。新幹線が止まるよーな駅や、神戸ウォーターが滾々と湧き出る布引貯水池など、「へっ、てめぇなんざ格が違ぇんだよ格が」なんて門前払いされそうな雰囲気でした。以下病院にて。

皇:えーっと、肺気胸なんですけど。

看:じゃぁ『しんぞうけっかん科』という科の前で待っていてください。

皇:……へ?…心臓欠陥?!

なんですか。私の心臓は欠陥品だったんですか。ってか肺気胸で何故に『心臓』? でも欠陥って…うぅ……

などと心中かなり落ち込んでいたんですが、いざ指定された場所にいくと、そこには大きく『心臓血管科』との文字が。

………。ああ、けっかんってそーゆーこと。妙に納得させられた今日この頃でした。

で、実際診察を受けてみると、何でも放置してても治るのは治るけど、多分また再発するよー。とのこと。あんまり先延ばしするのもなんだからゴールデンウィークあたりに手術しよっか。といわれてしまいました。強制入院させられて絶対安静を宣告されるよりは百万倍マシなんですが、うーん、手術かぁ…。

まあ、前の病院みたいに「とりあえず安静のために入院」とゆーことは無かったです。「どうせ入院するなら手術も視野に」と言われて、正直少しホッとしたところです。さすがは労災病院。労働者(勤勉者)の希望の砦です。