恨むなら自分か神様にしてくれ

2004年5月31日−つぶやき
再生の見込みの無い文章、或いはタイトルをつけるまでもない一言は全て「つぶやき」に集約されます。よってURL表示も無し(一応IDもつけてはいますけど)

しまった…訪問者に優しいWebサイト作りおさんぽさんぽの突っ込みに連投してしまった…。すぐに削除してくれましたが。ちょっぴりブルーorz


ウェブデザイン関連リンク集 −K@tsukun's PAGE!にうちのWeb街道が捕捉されてました。なんですとー!?


こないだ挙げた方の中から、いやはや、影響を与えた人物のうちの一人に自分の名前があるとは思いよりませんでした…。とのツッコミが。いえいえ、お世話になってます。それにしても、リネから遠ざかってもう何ヶ月になるのかな…(泣)


なんか今年は私の知ってる人で夏コミに落選した人が多いなあ。今のところ当選したって言ってたのは右とびらさんだけっぽい。


昔の文章なんて讀返しただけで舌を噛んで死にたくなるやうな代物であるのに決つてゐる…

そうですよね…orz


大丈夫。まだ大丈夫。でも、やるべきことを誠意を持ってやりなさい。自分。

2004年5月30日−今日の夢

何故か舞台はとっくの昔に卒業した某小学校。決して開けてはならないと言われる「開カズノ扉」を誰かが開けてしまい、封印されていた最終兵器「オメガ」(!)が復活するお話。

見た目は何と言うか、「チョコボの不思議なダンジョン2」に出てきたコメガみたいな感じで、私の膝高程度の大きさ。言い伝えによると、まだ覚醒しきってないので小さいが、真の覚醒を迎えると「風の谷のナウシカ」に出てくる王蟲並みに成長するんだとか。

学校中が大パニックになるのを恐れて、先生や一部のクラス役員しか真実は知らない。ちなみに私はクラス委員長(史実)なので事の詳細を教えてもらった。見てくれが工作ロボットみたいなので、知らない人は普通に気にしていない。が、既に一部で必殺れーざーびーむに焼かれた人や建造物などが出始めている模様。

4階端の教室で緊急対策会議が開かれると聞き慌てて廊下を走っていると、不幸にもバッタリと出くわしたところで目が覚めた。いや、サンダーかなんかでちょっとだけ応戦した記憶もあるけど…。

……それにしても、なんだったんだ………これ?

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-30-1
2004年5月30日−ネット上で影響を受けた人10選

ol(順序)リストにしたかったんですけど、無理でした。思いつくままに並べてみます。敬称は「氏」で統一。

このほかにも色々な方に色々お世話になったり、影響を受けたりしてます。特にFFT-Ave関係やLineage関係の方々。いつも本当にありがとうございます。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-30-2
2004年5月29日−今日はカラオケ

5時間を二人で歌いまくりました。ってそこ、不毛とか言わないでください!

んでも、5時間もありゃあ、普段使わないような点数機能とか使えるわけなんですが、「友情」とか「私たちは春の中で」とかで日本一記録とっても嬉しくない…。ということで、また当分点数計算は要らんッス。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-29-1
2004年5月29日−三年一学期中間考査「3」

えーっと、関係ないですけど、私のあだ名は「平安」だったりします。あの藤原のなんとかさんが活躍していた「平安」ね。というか、一人しか言ってないのであだ名認定していいのかどうかは微妙ですけど。

ということで、多分以下の文章はその一人に対して言っているものだと思います。意識飛ばして書くので何書くかは知りません。


勝ち負けで人生が決まるケースもあるけど、実際それは一時の気休めほどでしかないと思う。負けて悔しい思いをしたところで、逆に勝って嬉しかったって、一日寝ればほとんどを忘れるような作りに、人間はなってるわけです。

要は、結果的に何を残せたかって点が重要なのであって、勝って自分の立場が有利になると言うのも立派に「残せたこと」であるのは言うまでも無いし、でもそれ以上のものを残せないってこともある。逆に、負けたからといって何も残せないわけでもないし、それで次の機会や、あるいは別の方向へのヒントを残せたのであれば、それは試合に負けて勝負に勝ったってことでしょう。

負けて初めて気付くこともあれば、勝って初めて気付くこともある。どっちかが大切というわけでなく、どれだけ向上心を持って取り組めるか、そして勝ったにせよ負けたにせよ、どれだけ多くのことを経験して、残せたかというのが一番大切だと思うわけです。「捨ててしまう」ことが一番勿体無い。

ちなみに、私はいつも某友人(K)と勝負してます。現時点で1勝2敗。勝てるときもあれば、負けるときもある。それよりも、どれだけ自分が勝つために努力してきたか、それが何かを生み出すのであって、勝ち負け自体からは何も生まれない。


あと、低レベル層と高レベル層が公立中学校並みに著しいうちの学校の場合、平均点以上取れたら間違いなく「勝ち組」だと思う。


ちなみに、私はテスト後半は半分「投げ」ました。風邪で思考停止してたし。つまり私も負け組みの一人なんですよ。アハハハ…


うちのクラスにセンスを求めてはいけません。――私? 実用+直感一辺倒主義なのでもっと求めてはいけません。え、求めてない? それでいいんです(笑)

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-29-2
2004年5月29日−イラクで殺害されたフリージャーナリスト、橋田様と小川様

ご冥福を心からお祈りいたします。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-29-3
2004年5月29日−ネットバッシング

家族会はやっぱりイラク誘拐事件の二の舞になりましたか。

新聞で「最近のネットはある事件の『一シーン』だけを切り取って感情的に判断する云々…」って話が載っていたんですが、家族会が悲痛に叫ぶシーンだけを極端に誇張して報道したのはあんたたちマスコミ関係者じゃないのか。

「イラクの件と私たちは違う」と家族会の誰かが言ったそうですが、子を思う親の感情は同じだと思う。その点で、今回殺されたジャーナリストの家族のコメントは、悲痛ながら非常に好感が持てた。三人誘拐事件の時にあれほどバッシングしてた2chですら、今回は追悼の発言が相次いでいるのは何故なのかを、もっとよく考えて欲しい。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-29-4
2004年5月28日−提言破棄
2004年5月27日
「WWWに関する諸宣言」をobsolete(破棄)扱いにしました。

正直必要ないかと。必要な部分は必要な部分で一コンテンツとして独立させろ、と自分に言いつける。

2004年5月28日−民主主義だなと思った光景

今日、学校の大掃除でうちのクラスは草抜きをやることになりました。みなさん、せっせと頑張って、チャイムが鳴る頃にはビニールの袋がいくつも積みあがりました。

さて、一通り作業が終わったことだし、そろそろ教室に帰ろうとなった時、まず男子と女子とどちらが教室に入るかという話になりました。体操服で作業していたので、着替えが必要なのはいうまでもありません。

先生曰く、男子と女子の代表者でジャンケンして決めなさい。自然、クラス中の思惑がジャンケンをする二人の代表者に集中します。

結果は男子が勝ちました。もちろん、女子の間からは猛烈なブーイングが殺到します。負けた女の子にではなく、勝った男の子の方に。男子はどちらかと言えば知らん振り。勝った男の子が一番当惑しています。

先生曰く、じゃぁ勝った方に決定権を与えよう。先に帰るか、ゴミ捨てに行くかどっちがいい?

おいおい。無茶を言いなさる。どう考えてもわざわざゴミ捨てを好きで買って出るわけがないだろうに。女子はれでぃーふぁーすとを声高々に上げます。れでぃーふぁーすとって、いつから男子に強制労働させる言葉になったのでしょうか。男の子は困ったように男子陣を見つめますが、やはり期待した反応は返ってきません。男の子はますます困ります。

やがて小さな声で、ぽつりと「先に帰ります…」と言うと…以下略。


以上は語り部の部分に多少の脚色が加えられていますが、基本的には事実です。もちろんおふざけなのは百も承知の上で、「民主主義ってこういうことをいうんだろうな」と、ふと感慨にふけったりしました。純粋に。それ以上でもそれ以下でも無し。

というか、そんな事を考えつつ完全に第三者を決め込んで一部始終を傍観していた私が一番人間的に駄目っぽい。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-28-2
2004年5月26日−高天原アンテナ運行状況「2」
同列:高天原アンテナ関係過去ログ

「リンクは必ずTOPページに」って書いている人は、googleやYahoo!がコンテンツにリンクすることに対してどう思ってるのかなあ。やっぱりそれも嫌なんだろうか。少なくとも私は「(そのサイトにある)コンテンツを見に行く」ことはあっても、「サイトそのものを見に行く」ことは無いんですけど。

それとは関係ないけど、どこまでを「FFT関係」にすりゃいいのかねぇ。この基準自体で全然違ってくる。特にCG関係はね。

逆に、パンプキンヘッドとかなんて、わざわざアンテナに捕捉しなくても連日大量更新されてるし(といいつつ捕捉してたり。無意味そうなら外そうかな)


ひょっとしてこの界隈って思ったより狭いのかな?


MOTHER関係のアンテナも無いみたいなので、MOTHERグループを独立させて、こっちも強化していこう。(マザるとA WilyDiceは登録保留。一回メール出してみようかな)

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-26-1
2004年5月26日−つぶやき「1」
再生の見込みの無い文章、或いはタイトルをつけるまでもない一言は全て「つぶやき」に集約されます。よってURL表示も無し(一応IDもつけてはいますけど)

いつの間にか底なし井戸ブックマークHTMLとかCSSとかに明るい人達にうちの雑記が登録されていた。ぎよつ

そして同時に後悔。もっと個性的な名前にしときゃよかったよ…。googleでノイズが入って仕方ない。


メモ


何を言おうとしてたんだっけ…?


そうだ。Operaの動向が気になるところ。

2004年5月25日−三学年一学期中間考査「2」
三学年一学期中間考査「1」より

終わってしまいました。もうだめぽ。


何が駄目かって点数云々よりも気力――何かを学んでいこうと言う意欲そのものが尽きかけている時点でお前は本気で大学に行く気があるのかと自責するわけです。そして何よりたちが悪いのは、それに対して冗談じゃないと反論出来ない処が一番だめぽ。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-25-1
2004年5月25日−リネージュ仕様変更

狐がとうとうテイム出来るようになったのかあ。遅そうだけどつかってみたいな。兎やキャットも捨て難い。

Lev30以上の通常ペットに与える事により、ハイペットへ進化させる事ができます。

は…ハイペット? なんかトイレの芳香剤みたいな名前だなあ。しかも肝心のハイペットに関する情報は一言も書いてないし。

変身リストに新しいモンスターが追加されました。Lev40以上:サキュバス

待ってた人にはキタ━━━━━(゜ ∀゜ )━━━━━!!!!! って感じだろうね。まあ、魔法使いとしては素直に嬉しいんだけれど(笑) それよりもウィザードクラスのバランシングの為に、攻撃魔法の威力の上方調整を行ないました。と言うのがどこまでのものなのかが気になることろ。

血盟員が接続した際、同じ血盟に所属する血盟員のメッセージウィンドウに、接続した事を示すメッセージが表示されるようになりました。

これは個人的にはちょっと困る。「誰かいるかちょっとのぞきたかっただけなのー」って時気まずい雰囲気になる予感。私だけか、そんなの。

「夢幻の島」のリスタート場所がSafetyZoneに変更されました。

……、そっか。もうあんなことも経験しなくなるんだね。――棘の道………か。


各種掲示板によると、どうやらMP増殖技が出来なくなった模様。マインドベルト暴落の予感。Wizセット売却済みでよかったー。

…やっぱりWizには飴と鞭ですか。本気でROへ浮気を考えたくなるよ。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-25-2
2004年5月25日−IDセレクタとユーザスタイルシート

以前、Opera7.x版ユーザスタイルシートを作ると宣言したのですが、現在思いっきり頓挫中。

骨格はほぼ決まって、まずまずと言った出来なんですが、クラスセレクタとIDセレクタを多く指定しているサイトの配慮に苦戦してます。クラスならともかくIDはホントに色んな書き方、使い方がありますからね。文字通り手も足も出ません。隣接セレクタ等を使って考えられうる限りの場面を想定しているのですが、今度は副作用として意図しない表示をする危険が増大するジレンマが生まれるんですよねー。

ユーザスタイルシートの利用を考慮するのならば、極力IDセレクタやクラスセレクタに依存しないことが重要なんだなと実感しました。或いは、そもそもCSSそのものを用意しないか。

結論:CSSを切った時に見難いHTML文章はユーザスタイルシートを適応させても見難い。


ISO-HTMLの文章は比較的ユーザスタイルシートに優しい作りが多いのは、多分違う次元の話だと信じたい。


A
なんだ、このページ? 「IEユーザにはページは見せません」だと。ふざけんな!
B
そういうときはユーザスタイルシートを使えばいいんだよ。
A
ん? ユーザスタイルシートって何?
B
作成者のスタイルシートが酷い時は、自分で作ったスタイルシートを使えばいいんだよ
A
そうか、なるほど! ……でも、一々設定を変えなきゃなんないのは面倒だよな
B
ならOperaを使ってみれば? ワンボタンで簡単に切り替えられるよ(ニッコリ)
A
おおっ! いいじゃんこれ。しかもマウスジェスチャーやタブも使いやすいし、やっぱこれからの時代はOperaだな。

逆転の発想。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-25-3
2004年5月24日−仕様書などでよく出てくる表現
obsolete
廃止済。破棄済。既に破棄されたもの。
deprecated
非推奨。将来的に廃止される可能性を持っているもの。
strict
厳格。正確なもの。HTMLStrictは仕様に正確に適合したHTMLを指す。
transitional
過渡的。移行型。HTMLTransitionalは正確ではないけれど、緊急処置的な最低限の仕様には適合したHTMLを指す。

以下、適当に。

historical
歴史的
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-24-1
2004年5月24日−Re:サイト名

MOTHERノセカイより

もうね、リンクの報告を受けて喜び勇んでニヤニヤしながらそのサイトのリンクページに飛んでいったときに「MOTHERの世界」とか表記されてる 僕の気持ちがオマエラにわかるかってんだって話ですよ。

名は体を表す――その言葉の示すとおり、サイト名はサイトの顔ですよ?!

それをね、「MOTHERの世界」だの「MOTHERのセカイ」だの「マザーノセカイ」だの!

まあ、バナーには「マザーノセカイ」って表記してあるからまだ許せるとしても、 酷いときなんか「MOTHER乗せ会」とか明らかに誤変換まるだしのところがあったよ!!?

「乗せ会」ってどんな会やねん?!オフ会?

うちは幸い、アンテナ・リンク集とも問題無しッス。形而上学奇の前例がありますしね(苦笑)

ちなみに、今現在うちはサイト名を間違えられた事はありません。むしろみんな丁寧に『弓状列島』とまで書いて貰えて、内心ニヤついているわけですが。――尤も、リンク自体が少ないという面も多大にある罠。

もし誤記するとすれば、弓列島「高天原」が最有力です。誰が第一人者になるのか、ちょっぴり楽しみだったりします。


アンテナにも手を入れたいんだけどなー。今のところ「使ってますー」といった類の話も聞かないし。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-24-2
2004年5月24日−最近のテレビ「2」(ゆうがたクインテット)
最近のテレビより

「クンテット」ではなく「クンテット」だそうです。そうでしたかorz

こないだ書いたばかりですが、「私も好きです♪」と言うお仲間から、ありがたいコメントを頂きました。永遠に語って下さっても良かったのに(笑)

興味本位で検索してみると、想像以上にファンが多いようで、いやはや、久しぶりにNHK教育を再評価しましたよ。「にほんごであそぼ」も何気に人気なんだそうですね。

!!! あの歌って春バージョンとか夏バージョンとかあったんですか。結構驚き。あと、You've got a QuintetをOCN翻訳すると1クインテットを持っています。……なんかゲームの通貨みたい。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-24-3
2004年5月23日−かーぜかぜくなー。シャボン玉飛ばそー♪

うぇー…気持ち悪い。どれぐらいってゲームで言えば麻痺状態+毒状態でじわじわ苦しんでいる感じです。ぎゅー…。

…どうも風邪に罹った模様。しかも咳とか熱とかでなく、消化器官系に多大な被害が出てます。今日一日は炊事当番から外されました。

ネットに繋ぐのも苦痛なのですが、取り合えずアンソロジー原稿だけでも…と思い、書いてます。ついでに調べてみると、主症状「下痢(水様便)」「嘔吐感」「倦怠感」と、どーもコレラ臭いんですが、なわきゃないですよね。

多分、うちの従弟が一昨日酷い下痢と嘔吐で、それを処分してたら感染したんでしょう。明日もテストなのに……大丈夫かな。

2004年5月22日−掲示板を仮閉鎖しました。

サイトの趣旨を踏まえたうえで、設置しておく必要があるのかなと再検討したところ、「別に無くてもいいんでない?」という意見が自分の中で趨勢を占めましたので、仮閉鎖ということに相成りました。

「仮」と称してますけど、再開するかどうかは分りません。メールフォームからもぽつりぽつりと感想や連絡を貰えていることを考えると、今のところ再開する理由を見出せません。それに、FFT関係にしろリネ関係にしろHTML・CSS関係にしろ、他に適当な掲示板が既にあるわけでして。


私にとってのメールの欠点といえば、社交辞令がどうしても増えてしまうってことでしょうね。やっぱりはじめての「対個人」でのやりとりですから、無意識のうちに強迫観念に追われて冒頭の挨拶が増える…。もちろん、受け取った方も「挨拶イラネ」とか思ってるんだろうなと思いつつ…。何度かやり取りがあれば、多少気楽にはなりますけどねー。

メールフォームだと、掲示板よりは敷居が高いけど、メールソフトを起動させるよりは気軽になって、簡素なコメントを書きやすいんじゃないかと思ってます。ちなみに、私へのメールに社交辞令はほとんど不要。こんばんはと名前さえ名乗ってくれれば、コメントを貰えたこと自体がもう飛び上がりたくなるほど嬉しいわけでして(笑)

走り書きという面では、一行掲示板は優れてるよなぁ。もし再開するとしたら、一行掲示板として再開させるかも。


フォームのデザインが見難いと指摘してくださった方へ
むしろ第一報が「指摘」だったことで内心ホッとしてます。文章が公開される掲示板になると、どうしても批評的な意見が出しにくい感じがしますから、逆に設置してよかったなと思えました。重ね重ねありがとうございます。
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-22-2
2004年5月21日−メモリーカードにて「2」
「1」とのつながりはほとんどありません。

FFT-Aveのメモリーカード。2000年12月26日(火)12時55分37秒が今現在一番後ろということが判明。…いや、だからなんだと言われたら困りますけど。

それにしても、懐かしい名前がチラホラ…。ROMの人も結構いるんでしょうねぇ。管理人さんがポツリとぼやいていたのが脳裏を掠める…。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-21-1
2004年5月21日−最近のテレビ

朝起きれば「おはよう日本」夕方帰れば弟と一緒に「にほんごであそぼ」「ピタゴラスイッチ」「ゆうがたクインテット」。夜はニュース7か9か10。あとは寝る。

……って、民放はもうほとんどみてないわけですよ。トリビアとかたまーに観るぐらい。


それにしても、ピタゴラスイッチは毎日見る度に感動します。いつどうやってあんな仕掛けを思いつくのか、じっくり聞いてみたいほど。

最近のテレビ「2」(ゆうがたクインテット)に続く
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-21-2
2004年5月19日−三学年一学期中間考査「1」

明日からです。勉強しましょう。

アンソロジー原稿は明日早く帰ってくるので午前中にけりをつけます。つけなくてはなりません。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-19-1
2004年5月19日−ムーンサイドスタイル「2」
ムーンサイドスタイルの続き

いや、そんな事はないんですが。言はれてみれば確かに似てゐるかもしれない。なんとなくエキセントリックだしね。

予想を遥かに上回る即時返答をいただけました。ありがとうございます。ホントに「MOTHER2」を知らない人には通じない話題でしたね(笑)

…それにしても、最初見た瞬間に、UNOよりもムーンサイドを先に脳裏に浮かんだ私はなんなんでしょう。


で、実際に作成するためにアイデアメモ。

MOTHER2を知らない人は、その生みの親である糸井氏が自サイトでムーンサイドについて語っている(ムーンサイドへようこそ<ほぼ日刊イトイ新聞)ので、そちらも参考にしてください。でも、やったこと無い人にはおそらく伝わらないだろうな。あの奇妙で狂的な感触は。

この応用で、ピンク色とエメラルドグリーンでマジカントスタイルも作れそう。なんならFFT風も頑張って作ってみようかしら(でもFFTって何色が基調になるんだろ…?)


並行して夏(梅雨明け)に向けて、Hate003のような爽やかなスタイルも作りたい。でも、予定は未定。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-19-2
2004年5月18日−googleとYahoo!

void GraphicWizardsLair( void ); //経由

ははぁ、確かにそういえば。

Yahoo!なんて、ここ数ヶ月サイトを見た記憶すらないのですが、世間一般では確かにYahoo!の方が認知度が高い。うちの学校の先生も、確か最初にインターネットの授業をしたとき検索サイトとしてYahoo!を教えていた。

私がYahoo!を使わない理由と言えば、まず第一に「重さ」を挙げる。

以前よりはマシになった方だけど、私がネット初心者だった頃のYahoo!というのは画像だらけで、ダイアルアップユーザだった私にとっては、拷問に近い程の超重量サイトの一つで、「なんでだろ?」といつも首をかしげていた(当時はバイト数さえ知らなかった私…) 今はCATVになって回線速度も比べ物にならないくらい早くなったけど、Operaは起動に時間がかかるので、サイトは早く表示してもらい気持ちは以前と大して変わってなかったりする(そして今は自分のリンク集をホームページにしている罠)

そんな折に、今は無くなっているけど、以前のYahoo!は「検索オプション」から他のサーチエンジンへのリンクがあって、そこではじめてgoogleだのgooの存在を知ったと記憶している(もしかしたらそれT(現FFT-Ave)経由だったかも。余談だけど、それTのトップページも30秒ぐらい待ってようやくメニューページに進めた。初心者は謙虚に生きないと(笑)//閑話休題)。

googleは基本的に、サイトよりもコンテンツの『検索』に長けているし、そもそもネットサーフィン自体にあまり馴染めなかった私は、割と早い時期からgoogle派だったようだ。ともかく、キーワード検索→コンテンツ発見→サイト発見との流れは、今現在でも変わっていない。それは、今にして思えば幸と出ているなぁと思う。(独学で磨いた検索技術は、今も生かされているもんなあ)

Yahoo!のディレクトリ検索は、公式サイトや有名サイトを見つけるのには適しているのだけれど、別に私は有名サイトや公式サイトに(あまり)用は無い。用があるのは、あくまで私が興味を抱くコンテンツだ。(そうだ。やっぱりgoogleが先だ。確かそれTはFFTのステータスかなんかでググった時に地下書庫の投稿が引っかかって、そこから知ったんだった)

ついでに、出来て間もないベビーサイトを見つけるのも好きで、今でもリンクこそしないけど応援しているサイトというのは結構ある。要は、キーワード検索には「どんな結果が出るだろう」という楽しみがあって、それこそが、私がネットをやる最大の原動力なんだろうなと思う。

――っと、思いっきり自分のネット史を語ってしまいましたが、まぁ、今後googleは認知と共に普及していくと思いますよ。そしたら、リンクに対する考え方も今と変わってくるかもしれない。と、最後に淡い期待も書いておこう(苦笑)

(もちろん、Yahoo!検索にはYahoo!検索なりにメリットはある。やっぱり結局は重さですよ。奥さん)

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-18-1
2004年5月18日−ムーンサイドスタイル
ねぇ
神崎
何?
底なし井戸の「UNO色スタイル」ってさ。やっぱムーンサイドを意識しているじゃないかって気がするんだけどッ!
神崎
作成者本人に聞いてみれば?
んー。ここに書いとけばそのうち見つけて「ぎよつ」ってしてもらえる展開を希望。
神崎
また気の長い話ね…。
面白そうだから、時間にゆとりが出来たら代替スタイルで作ろうかな。
神崎
それはまたさらに先の話ね。
しくしくしく…。
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-18-2
2004年5月18日−本当は怖い家庭の医学?

今日はじめて見たんですが、まあ、あそこまで露骨に脅迫する番組も珍しいですね。といっても、ちょっと前まで「日本破綻!」とか露骨に脅迫してたんだから、今更驚きもしないけど(そーいえば、最近あんまり聞かなくなったなぁ。不良債権で日本は潰れる云々とか)


阪神負けたなぁ。今年はホントに混戦だねえ。


岡田代表…ねぇ。せっかく貧乏くじ引きたくないからさっさと辞退したのに、結局祭り上げられたって印象が強いんですけど。首相は年金問題についてご立腹の様子。そりゃあ、学生時代の話を蒸し返されたらたまらないよなあ。あ、私も色々やってるかも知れないんで、知人旧友様々は一々蒸し返さないでくださいorz

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-18-3
2004年5月17日−えーっと…。

最近全然リネしてませんけど、もうしばらくは無理っぽいです(TーT)


ひょっとしたらリネの随想かなんか書くかも。自分の

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-17-1
2004年5月16日−こういうことがあるから化学は止められない

おなか痛いよぉ…


そういえば、うちの学校は情報技術科と工業化学科(後多数)がありまして、今年からめでたく新しいパソコンとWinXPが導入されたわけなんですが、

同じ学校なのにねぇ。

てか、委員長組みが2ch系FLASHとか見て盛り上がってたんですけど、いいんですかねぇ…。以上、完全に内輪ネタ。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-16-1
2004年5月15日−簡易連絡フォーム
参考:駄目だ

記念すべき第一番目の感想が「連絡フォームが見難い!」とのことでした。アハハハ…。

「ンなバカな」と思って試しにMozillaとInternet Explorerを起動させてみてビックリ。なんとOSデフォルトの枠線が表示されてないではありませんか。そりゃぁ見難いわけです。てか私でも見えませんorz

慌てふためいてCSSを適応。しかしIEは属性セレクタを認識しない大誤爆。現在背景色でごまかしてます。そりゃ使えんわけですよ。

こーゆーこともあるんだなぁ。Operaでは普通に表示されていたんで、多分言われなきゃ一生気付かなかったかも(汗) 何はともあれ、ご指摘本当にありがとうございます。

簡易連絡フォーム
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-15-1
2004年5月14日−或る日の脳内会話2
「1」とのつながりはほとんどありません。
神崎
ねぇ、皇。
んー?
神崎
あんた、内心楽しんでない? この状況。
………。
神崎
…、病気ね。
……ごめんね。
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-14-1
2004年5月14日−Opera 7.50
参考:Opera 7.50(英)

各所で話題になっているのでわざわざここで書く必要があるのかどうか。

何でも色々変わっている模様。ユーザインタフェイス方面にも手を加えているらしいです。なんだかなぁ。ま、日本語版が出て、それを試してみてから言うことは言おう。楽しみにしてます。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-14-2
2004年5月14日−国会は国の代表であり、国会議員は国民の代表なのです

「議場や委員会で携帯電話はやめた方がいい。見苦しいよ」。小泉首相は13日、当選1回の自民党衆院議員と首相官邸で昼食をともにし、議員たちの行儀の悪さに苦言を呈した。

昼食会には、当選1回議員30人のうち28人が出席し、中川秀直国対委員長が同席した。「議場で携帯メールを打ったり漫画を読んだりはしないように。衆人環視の場所だし、(ひな壇の)首相席からよく見える。あれだけはやめた方がいい」などと注意。特に1年生議員の素行を特定した指摘ではなかったようだが、議員たちの議場でのマナー不足を腹に据えかねていたようだ。

また「週末はしっかり選挙民の意見を聞いて、あとは国会に全力を挙げる。こういう生活をしてほしい」との心得も指南した。

おおわらい。みんなよゆーだねぇ。


公明党でも年金未納者発覚。これで主要な党は全部未納者を出したことになりますか。まあ、巡り巡って「ふりだしに戻った」感がしますな。ていうか、マスコミ関係者にも何人か未納だったそうで、年金ブーメランは最終的に江角マキコを叩いたマスコミに返ったわけですか。


国会は国民の代表議会。国会議員に馬鹿が増えたって事は、翻せば国民全体に馬鹿が増えたって事。なるほどなぁ。だって誰かが選んで投票したから議員になれたわけだしねぇ(もちろん、比例代表という抜け道はある)

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-14-3
2004年5月13日−駄目だ。

原稿、絶対間に合わない。っていうか、もし締切が当初言われていたままだったらどうしてただろ…。

でも、どうしても納得がいかない。納得出来ない。あと一押しの何かが足りないのです。うーん。


案内所に、簡易連絡フォームを設置。使われるかどうかは知りませんけど。めそめそ…。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-13-1
2004年5月12日−高天原アンテナ運行状況

定期報告。高天原アンテナを立ててからはや4日。現在考えていることを書き留めておきます。

まぁ、前途多難ではありますが、上手くやっていきたいと思っております。


今、FFT-Webringを辿っているわけなんですが、うーん…。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-12-1
2004年5月11日−Re:HTMLは骨であり、ブラウザは肉
参考:ADの日記>HTMLは骨であり、ブラウザは肉
参考発言:UA面よりも、まず正しいHTMLを啓蒙する方が先だと思うなぁ。なんせIEぐらいのバグ補正機能がないと閲覧すら出来ないサイトはまだまだ多い。

仰る通り、片手落ちでは意味がないと私も思います。HTMLが発信の手段であれば、Webブラウザは受信の手段であり、どちらもないがしろにすべきではありませんし、IEはそれを否定している気配も十分に見受けられます。

あと、敢えて言えば、いわゆる現実主義者様方を納得させるために、ブラウザの機能が充実することは不可欠です。との言葉が一番今回の事態の背景をついているような。確かに、LINK要素や代替スタイルの指定なんて、現実主義者様方から見れば道楽に等しい行為に映るかもしれません。そう考えれば、優れたUAを啓蒙するには大きな意義があると思います。

問題は、今のIEの技術にすら追いついていないWebの精神をお持ちの方が、まだまだ多いのではと言いたかったのです。IEでしか見られない…とはその喩えのつもりでした。仮にブラウザの機能が増強されたとしても、BやFONTタグによる所謂「物理マークアップ」には、HTMLの本質と理念を説かなければ結局「現実的でない」と一蹴されてしまう虞があります。UA面の啓蒙も進めつつ、今まで通りのまともなHTMLの普及も同時並走させるべきであり、件の発言は、その辺りが少し急進的過ぎるのではと思う論説だったため、それを牽制するつもりでのものでした。逆にこっちが牽制される事態になりましたが(苦笑)

結局、「公文書としての自覚」と言うのが、昨今の所謂「ほーむぺーじぶーむ」のような流れによって押し流されている感があり(大チョンボをやらかした私が言えた立場ではありませんが…)、酷く哲学的に感じるのですが…で語られているようなWebサイトは特別なものとの認識を普及させる大切さについて、私も強く同感する次第です。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-11-1
2004年5月11日−IEは窓から投げ捨られるべきか(自分の考えのまとめ)

同じ轍を踏まないように、慎重に、慎重に…(自戒) 闇黒日記を10回読み直して…。

とりあえず、私の意見(考え)をまとめておきます。何度かのやり取りで随分考え方も変わってきたわけだし。

個人的には、HTMLの優れた後方互換性をわざわざCSSやその他の手段で(結果的には)「否定」している点に一番賛同出来ない(されない)理由があると思うのです。これは勝手な想像。


もう一度繰り返しておきますが、IE の無数の欠点・他の標準的なブラウザの利点+IE の利点・他の標準的なブラウザの欠点を正しく伝える啓蒙文書の作成には反対しません。手段をもう少し考えてくださいというだけの話。そして、CSSはあくまで飾り――例え無かったとしても問題が起きてはならないものです。(私の中でIEが駄目な根拠は、CSSよりもHTMLの準拠度にあると考えています。)

それと、哀さんの言うことは決して間違ってはいないと思います。手段はともかく、読んだすべての人が公平に便利良くブラウザを選ぶことが出来るよう、なるべく正しく・なるべく解り易く書かれた啓蒙文章へは純粋に期待しています。私が今まで呈した苦言は全て「手段」に対するものです。


実際に活動しなければ見えてこないこともあるということを自覚してください。と言われましても……。


今回もいろんな面で反省しきりだなぁ…。

参考:IEは窓から投げ捨てられるべきか
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-11-2
2004年5月10日−それはともかく

別にうちは特段IEの対応というのはしてませんよ。CSS――というかサイトデザインなんてあっても無くてもいいものなんだし。

現時点では、Opera7.xが最も私の意図的に用意したスタイル・レイアウトが実現出来ます。が、それは私がOpera使いと言う理由があることも併記しておきます。Mozillaでもほぼ問題ありません。Internet Explorer6.xでは以下のスタイルが無効化されています。

いずれも「全く読めなくなる」ほど致命的なものでもないので放置中です。以前MacIEがP:first-letter擬似要素のバグで文字化けが起こると指摘され、削除したことはあります。それぐらいの対応で十分だと思うのですよ。


ただ、IE5.xでの確認は行っていないため、何か致命的なバグが無いか少し心配ではあります。誰か親切な方ご一報ください(泣) MacIEでのレタリング情報も喜んで承ります。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-10-1
2004年5月10日−サーバ容量増加

なんか色々してくれるそうです。

お客様各位

平素より、J-COM Netをご利用いただきまして誠にありがとうございます。この度、ホームページサービスの内容、料金を2004年5月7日(金)より大幅に見直しましたので、ご案内いたします。

また、ホームページを開設されていない初心者の方などでも簡単にホームページが作成できる「ホームページ作成支援ツール」も近々導入する予定です。乞うご期待ください。詳細は決まりしだいあらためてご案内いたします。

◆ホームページサービス拡充の概要◆

ホームページ基本容量、最大容量が大幅アップしました
  • (旧)10MB(最大50MB)→50MB(最大100MB)

基本容量が10MBから50MBへ、また追加容量(有料)が最大40MBから50MBへ。ブロードバンドに対応して、最大100MBまでご利用可能になりました。(※追加は従来どおり10MB毎です。)

ホームページ容量追加料金を値下げしました。

追加10MBあたり

  • (旧)1,000円(税込1,050円)/月→200円(税込210円)/月

50MBまでは追加料金は不要です。最大100MBをご利用になる場合でも追加料金は1,000円(税込1,050円)です。

CGI機能を拡張しました

アクセスカウンタの絵柄の個数を従来の「12種類」から「50種類」へと増加しました。5月下旬には、更に50種類の絵柄を追加し、合計100種類へと拡充予定です。

フォームデコードでは、ラジオボタン、ドロップダウンリスト、チェックボックス(選択肢から該当項目を選択できるボタンや、一覧から項目を1つ選択する機能)などの機能を追加しました。

CGIにつきましては、今後も順次機能拡張を予定しております。

ヘェー、嬉しい知らせだ。無料分が実質5倍に増えるってことだもんね。少なくともテキストオンリーの現状では十分過ぎる容量なのは間違いない。ちょっと元気出てきたかも。

ただ、ホームページ作成支援ツールってのに一抹の不安が…。まあ、ここは好意的に受け取っておこう。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-10-2
2004年5月09日−Webヘェ

ふと、「Web拍手」の延長で、「Webヘェ」と言うのがあったら面白いかもとか思った。

もちろん、薀蓄系の日記かそこら辺で導入されて、1〜20までの数字を選択して送信。受け取った方は集計して合計値や平均値を出したり出来る……って、もうヘェは時代遅れですか。そうですか。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-09-1
2004年5月09日−合法的嫌がらせ?
obsolete(この文章は破棄されました)
2004年5月09日−MUSiC FANTASY TACTICS投票!

締め切りぎりぎりでしたが、投票してきました。相当迷ったんですけどね。全曲を一回り聴くごとにちょっとずつ絞っていって、第6次選別にてようやく決定。いやー、詰ったときの気晴らしとしてホントに役に立ちました(笑) 良いものを聴かせてもらって本当にありがとうございます>参加者一同様

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-09-3
2004年5月08日−高天原アンテナ

ふと、この方面(FFTファンサイト系)のアンテナが無いことに――Webリングや同盟はいっぱいあるのにね――気付き、「やった。一番乗りだ♪」とか思惑ありありですが作ってみました。目指すはこの界隈のポータル(総合)アンテナ!(現在試験運用中)

もちろん「なつみかん」とかを持ってきて自分で立ち上げた方が良いに決まってるけど、CGIが使えるぐらいならはじめから苦労しない罠。まぁ、サーバ負荷の観点もありますしねと言い訳してみる(アンテナは微弱(ロボット一回の定期閲覧分)なりとも相手のサーバに負担をかけます。「やめてくれ」と言われたら即座に外しますので、被補足サイト様は遠慮なく仰ってください)

…と言っても、半分以上私的要素を含んでいますので、ブックマークする際はジャンル別の項目でした方がちょっぴり幸せになれるかもしれません。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-08-1
2004年5月08日−「××は窓から投げ捨てろ」という言葉3
「××は窓から投げ捨てろ」という言葉2より。「1」は非推奨。

法律として定められたことを守らず、逆にルールを守ろうとしている人間に迷惑をかけている IE

大前提1:W3Cの策定したHTMLはあくまでも「勧告」である。「避難勧告」などに表されるように、勧告に強制力は存在しない。(ただ、「Webブラウザ」を名乗って良いものかどうかは怪しい)

大前提2:前にも言った通り、CSSはHTMLと違って無くても良い。もちろん犯罪者などになろうはずもない。

大前提3:法律として定められたことは、もちろん守る義務があり、時には強制力も持つ。

大前提4:現時点で、「UAはW3Cの勧告に従わなければならない」と言った類の法律は存在しない。

大前提5:閲読者がどんなUAを使おうとも全く自由であり、閲読者はUAを選択する権利を持つ

大前提6:駄目なものはいずれ自然淘汰される。今は、慣性(惰性)の法則がIEのダメダメさに勝っているだけの話。昔のNetscapeはその慣性を打ち破るほどのダメダメさ(バグの多さ)だったから落ちぶれた。

大前提7:現状、IEは最低限の(LV1程度の)CSSで致命的なバグが出ていない。


番外:私個人としては投げ捨てろとは言いませんが、投げ捨てて欲しいとは思ってます。でも、情報化社会はまだ成熟していないという事実を考えれば、そこまで急進的になる必要はないと思う所存です。

参考:IEは窓から投げ捨てられるべきか
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-08-2
2004年5月07日−「××は窓から投げ捨てろ」という言葉2
『「××は窓から投げ捨てろ」という言葉』は破棄されました。

改めてもう一度よく考えてみる。

事の発端
Black Boxの哀様の日記(5月2日付)にて、いつまでも本腰を入れてCSS実装に取り組まないInternet Explorerへ、それを使っている人に対してIE は今すぐ窓から投げ捨てろという皮肉的な啓蒙を公開。
経過
普段からIEに不満を持っていた人たちは喜んで「参戦」軽いお祭り状態。
一方、そもそもCSSはあっても無くても良いものじゃないのか? と言う人たちが反発。なんだか最初の意図はどんどんズレていっている気もする。

大前提:HTMLは情報の互換性を維持するために意図的にスタイル情報を排斥した。そしてCSSとして定義しなおすことで、原文とスタイル情報を分離させている。そのため、スタイル情報に閲読者が自由に干渉しても原文に全く支障を起こさずに済む。

なので、極端に言えばCSSは指定してもしてなくても全く問題は無いわけです。CSSが指定されていなければ、ブラウザは独自に用意したデフォルトのスタイルを適応させるため、読めないことは無いはずです。

しかし、IEやOperaなどの主要UAのデフォルトスタイルは色々問題が多いため、通常Webリソースには何らかのCSSが適応されていることを期待されています。ところが、最近は自分で作ったスタイル(ユーザスタイルシート)を好きなリソースに適応させることが出来るようになってきたため、Webリソース作成者が独自のCSSを用意する意義は薄れつつあります(そのために、CSSをわざと用意していないリソースもあります)

つまり、CSSの実装と言うのは、別にUA側の「義務」と言うわけではないのです。確かに、してもらった方が色々利点も多くありますが、「必ずしも」しなければならないわけでは決して無いはずです。もちろん、そのIEを使ってWebを閲読することも、その人が損をするだけの話であって、嫌味(皮肉な啓蒙)を言われたり、ましてやスクリプトや不当なCSSなどで意図的に「排斥」されたりするのは好ましくありません。私は反対します賛同しかねます。言うなら、このページは解像度1024*800で見てくださいとかIE5.x以上でないと読めませんという不当な請求をしているようなもの。

というわけで、「Netscape4.x(IE)ですか? さうですか。構ひませんけど、ちよつと寂しいですよ?」といった対応で良いと思う。

むしろ注意されるべきは、CSSの実装が半端なUAで閲覧して、挙句に「不親切だ」だの「寂しい」だのと罵ったりする人でしょう。最近のNetscape4.xの利用者は予め「覚悟」しているだろうからいいけど、IE5.xの利用者はまだ「事情を知らない人」も多く使っているはず。そっちの方がよっぽどたちが悪い。

結論:投げ捨てのは問題無い。ただ、投げ捨てと言うのは問題があるんじゃないかい?


何だか強調が多すぎて見にくい感じもしますが、とりあえず結論が一番言いたかったんですよ。


でもさ、IEってEMバグ以外はそこまで致命的なバグは少ないと思うんだけどなぁ。実装していない記述を無視するのは、むしろUAとして当然の処置であって、下手に解釈されてムチャクチャにされるよりは100万倍良心的だと思いますけどね。

ってここではバグの話じゃないッスね。実装しているかしていないかの問題でした。ただ、Netscapeはバグがあったから見捨てられたのも事実。


ただ、IEがHTMLの実装すらロクにしていないことへは本格的に怒るべきかも。CSSと違ってHTMLの実装はUAの義務でしょうに。

参考:IEは窓から投げ捨てられるべきか
続き:「××は窓から投げ捨てろ」という言葉3
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-07-1
2004年5月06日−逆転現象

連休明けなのである程度「覚悟」していたのに、午前中はそれほどでも無かったです。何の話って? まあ話は最後まで聞いてくださいな(独り言)

ところがですよ、友達と当たり障りの無い(ことも無いかも知れないけど)話をして、おなかもいっぱいになって、さあ午後の授業だって時にいきなりきたんですよ。しかもここ最近じゃ一番キツイのが。

嗚呼、こりゃぁ今度こそ薬かと思ったりしたわけなのですが、「こゝろ」を読みふけって、危険物取扱者試験の申請書を出して、帰宅してからさとみかん経由でプリズムを見て、中島みゆきを聴きまくって、少しボー…っとしていると、いつの間にか何とかなってました――や、ちょっぴり泣きかけましたけど――やっぱり、私はこういうことがしたいなぁ…。まぁ、何はともあれメデタシメデタシ。

……え? 最後まで読んだけどワケわかんないゾって? いやだからあのそのね…(例によって以下略

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-06-1
2004年5月06日−脱・紙メディア発想のWebデザイン

そもそも、紙メディア前提として描かれた漫画をコンピタで閲覧しようってのが、ムリ大杉なのである。

漫画に限らず、紙メディア発想と言うのは現状ネット界にはいろんなところで蔓延っています。

…はい。本などの紙メディアは紙メディア。WebはWebといい加減割り切って欲しいものです。そんなんだから「WordでWebページを作成」なんてことになっていくわけです。

Webでないと出来ないこと、逆に紙でないと出来ないことというのは必ずあります。根本そのものが違うんだから。特に

というのが一番大きいです。例えば、電車などの路線図は、視覚障害者用に明度のはっきりした色で書かれていますが、これは視覚障害の種類によって見やすい・見にくいが分かれる欠点を持ちます。対してWebでは、自分の気に入らない色具合はディスプレイの設定やユーザスタイルシートなどによって(ある程度)自由にカスタマイズ出来ます。文字の大きさでも然り。もっと言うなら、目が見えなくても「読ませる」事でページを聴くことも出来ます。そんな人にとっては、視覚的なデザインなんて全く無意味なものですよね?

こーゆー背景がありますから、「同じデザイン」を求められると逆に利用する方が困惑するわけですよね。読み順やリンクにしても同じことです。特に同人系のサイト様は自分の腕を試したい気もわからなくは無いのですが、そういう点を頭の片隅にでも常に置いてもらいたいところです。


ちなみに、HTMLというのはいかなる環境にも依存しないような仕様になってます。だからこそ不変であるデザインという要素を排斥しなければならなかったわけですのよ。


かなり時期遅れで申し訳ないですが、ご入籍おめでとうございます。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-06-2
2004年5月06日−「××は窓から投げ捨てろ」という言葉
obsolete(この文章は破棄されました)
2004年5月06日−訃報

お悔やみ申し上げます。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-06-4
2004年5月05日−カウンターとは「反撃」のこ…(違)

もちろんアクセスカウンターのことです。ハイ。一時「底なし井戸」効果でよく回ってましたが、どうやら落ち着いてきたみたいです。というか、連休中のほうが更新速度が落ちるってどーゆーこと(苦笑)

でもまぁ、メモと雑記とリンク集は随時更新していますので、忘れた頃に見てみるといい感じになっているかもしれません。なってないかもしれません。


全然関係ない話だけど、XHTMLの文章をIE見ると何故か文字が一回り大きくなっているんですが、これって仕様?

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-05-1
2004年5月05日−或る日の脳内会話
そーいえば最近やたら携帯ドメインからのスパムメール多くない? 一々はじくの大変だよ。
神崎
って、パケット料金だから送れば送るほど損するような…。
ブロードバンドじゃあるまいしねぇ…。
神崎
ねぇ。
そういえば、KDDIでパケット料金定額制が始まったらしいよ。
神崎
……どうやら最初に恩恵に与るのは広告屋さんたちみたいね。
だねぇー。
両方
はぁ…(嘆息)
この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-05-2
2004年5月04日−今日の出来事(と言いながら近況をまとめて書きなぐるテスト)

やっぱりこれからはHTMLも小文字で書いていこう。XHTMLと書き分ける時に面倒くさいし。

昨日の話だけど、地下書庫案内所とそのスタイルをちょっといじる。そしてデータベース化の布石としてXHTMLに改める。嗚呼、やっぱStrictに書いたHTMLは直すのが楽ちんだわ。フリーソフト一発でXHTML1.1にほぼ完全変換。――割と地下書庫らしくなったかな。相変わらず反応が無いのが辛いところだけど(苦笑)


新しい靴を購入。と言っても、安物な上にサンプルで陳列していたものしかサイズが無かったので、最初から既に履きなれた仕様になってる罠。それでも、やっぱり身に付けているものが新しくなると気持ちいい。


読書情報。

夏目漱石の「こゝろ」が、図書館を探しても見つからなかった(貸し出されていた)ので、古本屋にて「三四郎」「それから」と一緒に購入(計300円也)。太宰治の「人間失格」は家にあるらしいので、覚悟があれば読んでみよう(怖いもの見たさ)

だいぶ前の話だけど、「星界の紋章」全三巻読破。作者の言うとおり、中だるみの感もあったけど、新鮮な気分で読めました。うん。続シリーズも購入候補かな。

さらに昔の話になるけど、ザ・サード外伝第四弾「黒髪のジャンル」も読破。次回は久しぶりに本編が出るみたい。予定は未定って言ってるけど。

ついでだからもっともっと前の話で(いつまで遡る気やねん)気象精霊記シリーズ第七弾「禁酒・禁宴・禁休事態」も読破してました。なんか作者の皮肉交じりが最近どんどん加速してきてるような…。あの「自称自然愛護団体」が火事の起こってる現場で木にしがみ付いて自然愛護を得意がってるシーンって……。まぁ、作者曰く文庫未収録の連載+増刊が3冊分も(刊行予定の2巻を含めれば4冊分)も溜まってたりしているそうなので、今年は年四冊を期待していいのかな?

これ以上昔の話は…さすがにアレなので止めておきましょう(笑) しっかし4月21日の「震討突罵守血吐」は完全スルーだったなぁ。Googleでもうちが一番だしねぇ…――ちなみに漫画「フルーツバスケット」のことです。一番好きなのはぐれ兄さんです(爆)

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-04-1
2004年5月02日−原稿大丈夫かな

ALBAプロジェクト原稿〆切が16日。原稿依頼だからもっと短いはずだろうから、そろそろ見通しぐらいたたないと危ないかも。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-02-1
2004年5月01日−ゲーム業界における共通の操作性は実現しないものか

闇黒日記が戦時下を脱した模様。

全てのゲームのユーザインタフェイスは劣惡なインタフェイスである。標準のインタフェイスが存在しないからである。

共通した操作性のゲームは存在しない。どのゲームも常に、プレーヤに操作性の摸索を強要する。

そういえば、SFCのソフトなんかで、YとAとBに与えられた機能がゲームによってごちゃごちゃなのは参ったなあ。特にアクションゲーム。私にとっては「YはダッシュでBはジャンプでAは特殊攻撃」ってイメージがあったけど、世間では「Bダッシュ」の方が一般的だもんねぇ。あれには相当困惑した。

そもそも共通した「制約」が無い中で共通した操作性を求めるのは無理でしょ。強いて言うなら、在る項目若しくは選択肢を与えられた中で「Aは決定或いは肯定」「Bは棄却或いは否定」とか「Xは何らかのメニューを表示させる」なんかを共通させるぐらいまでしか出来ないだろうな(まあ、それだけでもだいぶ変わってくる気もするけど)

と言うか、同じ会社のゲームですら操作性がバラバラな昨今で、そんな建設的なことが実現する見込みは極めて薄いと言わざるを得ない。


そう考えれば、ゲーム業界は競争相手を間違っているのかも。


ヘルプ機能は便利だよねぇ。FFTのセレクトボタンのヘルプ機能には毎度毎度感動していたもんだよ。

テレビゲームで最もアピールしたいのは世界観システムなんだから、操作方法ぐらいは共通性を持って欲しい。考えれば考えるほどそう思うようになった。消費が冷え込んでいると言われる中で、容易にゲームプレイヤーが馴染めるような工夫をしなけりゃなんないのは必然だよ。


というわけで、JTGIS(日本テレビゲーム操作法規格)なんかを設立するってのは決して馬鹿げた話じゃないと思う。

この記事のURL:http://www.kcc.zaq.ne.jp/takamagahara/2004/5.htm#D-01-1