あのあれ

宣伝

たまげたこと

電車の先頭車両の車内広告が全てMicrosoft Officeになつてゐたこと。んなのありか。


Reading Batonどりー

Musical Baton」の書籍版。かういふものは以下略。野嵜さんから頼まれもしないのに勝手に奪つて答へてみるテスト。

今部屋の棚に並んでる蔵書の冊数
すぐ取れるものだけでも1000冊は超えてゐる模様。「出向」させてなかつたら総数は3、4000冊近くはあつただらう。その前に家がつぶれてゐるだらうが。
最後に買った本(マンガ)
文庫本はいつも買ひ込むので記憶しきれないけど、都合よく、最後に買つたのが「XMLマスター教科書 ベーシックV2」なので良く覚えてゐたり。
今読んでる本(マンガ)
たくさんありすぎて書ききれません。ええ。そろそろ幸田 文をコンプリート出来さうです。でも今読んでるのはXML関係の書籍ばかり。ちよつと寂しい。
よく読み返す本
比較的小説にせよ漫画にせよ読み返す性質なので、余程の相性が合はない限りはいつでも読み返してゐる。
思い入れのある本
ふむ…これもたくさんあります。各ジャンルで例へれば、「木」(幸田 文)とか「MASTER キートン」(浦沢 直樹)とか「姫ちゃんのリボン」(水沢 めぐみ)とか「福田恆存評論集」(福田 恆存)とか「空想科学読書」(柳田 理科雄)とか。雑食も好いとこですね。
この本は手放せません!
基本的にメディア関係は全部手放さない主義。今までに散々後悔してきたから。
好きな作家
作家よりは作品で見ます。基本的には。或いは、上で出たやうな作品を作る人はみんな好きとも言へる。
お気に入りのテキストサイト(ブログ)
月夜同舟高天原アンテナさとみかんな方面のサイト。但し片思ひ多過ぎ。
お気に入りの掲示板
FFT-Ave掲示板は毎日見てます。さう言ふ意味では、掲示板はあまり見ないなあ。
次にバトンを渡す人3名
Musical Batonが総スk(略 どうぞ、勝手に名乗り出てご回答くださいませ。

といふか、強引に奪ひ取つた割にはあまり回答らしい回答がないやうな気がするなあ。多分、それだけ本は自分にとつて当たり前な存在なんだらうと思ひます。


Videogame Batonもキター

Musical Baton」のゲーム版。かういふものは、派生が出てきた頃が廃れ始める予兆ぢやないかと思つたり思はなかつたり。またもや哀さんからまはしてもらひました。

Total volume of game files on my computer (私のコンピュータに入つてゐるゲームファイルの容量)
PCには2G弱。リネージュとシムシティ4だけ。ところで、コンピュータといふぐらゐなんだから、SFCとかのカセットも数へて良いのかな。一応、40本弱はあります。CDは行方不明多数で集計不能。
Game playing right now(現在やつてゐるゲーム)
これは増えないから楽だ(笑)
えーッと、下の殿堂入りゲームを除くと、リネとかシムシティとか。終わりさうにないゲーム多し。あと、ファイアーエンブレム「聖戦の系譜」が、どうしても終わる前に記録が消えてしまふ。誰か助けてくださいorz
The last video game I bought(最後に自分が買つたゲーム)
「シムシティ4」このゲーム、旧作と比べ物にならないほど交通システムの重要性が押し出されてをり、クラシックの、道路なんて引かず全部線路でOK! しかも駅は50万都市に2つだけ!なんて時代から考へれば随分様変はりしたものだなあと思ふ。
あと、町同士の連携も意欲的であると思ふ。限界を感じる事も多いが、都市シミュレーションゲームの草分けとしてまだまだ頑張れつてもらひたい。つふか、少しは見習え>アートティング。2000が一番駄目だつたぢやん。
Five video games I play a lot, or that mean a lot to me(よくプレイしたり思ひ入れのあるゲーム5選)
スクウェア社「FINAL FANTASY TACTICS」(PS)
現時点でも戦略シミュレーションRPG最高傑作。エフェクト、戦闘システム、曲、雰囲気、ストーリ、どれをとつても申し分なし。
ただ、問題点を挙げるとしたら、味方より敵キャラの方が個性が立つてゐる点、マルチエンディングぢやない点、後半の攻撃面のバランスが崩れてゐる(詠唱長すぎ。武器強すぎ)点、戦闘参加人数が少なすぎる点がありますね。ただ、それを補つて余りあるゲームだと私は思ひますし、逆に言へば、これ以上のゲームが出来る可能性を残してゐるとも言へます。
とにかくシミュレーション系は、スペックの増加が単純にシステムに生かせるジャンルだと思ふので、また頑張つてください>スクウェア・エニックス社
任天堂社「パネルでポン」(SFC)
こちらは、もはやこれ以上のパズルゲームは出ないと思ふ。さう思はせる程の作品。これをやると、少なくとも落ちゲー、パネルゲーは出来なくなる。ぷよぷよとかテトリスとかの比ぢやない。
何が凄いつてそりあもう「アクティブ連鎖」ですよ。ぷよぷよみたいに、積んであとは眺めるだけなんて悠長なことしてらんない。連鎖中にブロックを動かしてさらに連鎖を拡大させなければならない。最終的に6連鎖以上当たり前の世界になる。しかも、例へ20連鎖が出たところで相手にはいくらでも反撃のチャンスがあつて、むしろ相手が落としてきたお邪魔ブロックをこちらの連鎖に組み込む事で連鎖を広げることも容易に出来る。
かうなると、あえて相殺機能がない方が良く、散々お互ひ連鎖合戦の末にブロックか体力が燃え尽きた方が負けると言ふ、ダイの大冒険風に言へば「真竜の戦ひ」状態で、10分以上試合が長引くと次の二回戦が継続不能になるほど。
それでいて、1動作の反応速度は4フレーム(約0.06秒)で、慣れれば端から端まで1秒足らずでブロックを移動出来る程の操作性。そして5桁当たり前時代において5,800円といふ元取れてるのか冗談抜きで心配しさうになる価格設定。正直、SFCでこのゲームをこの世に生み出した任天堂とINTELLIGENT SYSTEMSは
頑張つて問題点を挙げるとしたら、連鎖のし過ぎで「ブロック切れ」が起こりやすい点。しかしこれは「ばくはつせりあげ」の導入によつて解決されてゐる。それよりも、一番の決定的かつ致命的な問題は、知名度が低過ぎるといふ点。システムが斬新過ぎてとッつきにくい印象をもたれやすい事や、続編がパッとしなかつたといふ事情もあるにはあるけれど、もつと売れて良かつたゲームだと未だに思ひます。
チュンソフト社「風来のシレン」(SFC)
これも、きつとこれを超える不思議のダンジョン系は出ないかも知れない。文字通り1000回遊べるゲームですが、私は1000回以上は確実に遊んでをります。バランスがあまりにも整いすぎてゐて、他の作品にどうしても粗を見てしまふ。
スクウェア社「FINAL FANTASY 6」(SFC)
誰が何といはうと、私はこれが好き。何ともいへぬ厭世的な暗さが好きなのかも知れない。あと、曲が一番素晴らしいと思ふ。
上の4作に及ばすとも、久樹が愛してやまないゲームを分割して載せてみる
任天堂社「ファイアーエムブレム〜聖戦の系譜〜」(SFC):FEシリーズで一番好きな作品
任天堂社「大乱闘スマッシュブラザーズ」(64):これも1000回以上遊んだ。リンクを極めましたよ。
任天堂社「ゼルダの伝説〜ムジュラの仮面〜」(64):ゼルダシリーズ最高傑作だと私は思ふ。
アートティング「A列車で行こう5」(PS):処理能力の面で限界を感じたが、方向性として私に一番あつてゐる。続編を強く希望。
任天堂社「スーパードンキーコング」(SFC):ドットグラフィック、サウンドの面でこれを超えるゲームを私は見た事がない。FF6が辛ふじて競へるぐらゐ。
次の回答希望者
Musical Batonが総スカンだつたので、名乗りたい人が勝手に名乗つて回答していただいて結構です。ハイ。

色んなゲームがありましたが、どうにも最近の新作とは相性が悪いみたいですねえ……。さうよ私は「スーファミ世代」


XMLマスター受けます

哀さんが提唱したXMLマスター連れ受験祭に乗じて、オフ会やらスキルアップやら東京下見やらを一石三鳥でやつてしまはうと目論んでをります。

とはいへ、次の週明けに有給をとるわけにも行かないので、夜行で着いたその日に夜行で帰るといふつまらないスケジュール。FFT関係で会ひたい方もたくさんをられるのですが、都合もつきさうにないので、取り合へず今回は諦めてます。

でもやつぱ有給取りたいなあ。折角東京行くんだし、色々(神保町とか銀座とか気象庁とか皇居とか略略)見て回りたいなあ。最後に、智恵子は東京に空がないと言ふなんてつぶやきながら帰りたいなあああ。バスの予約はぎりぎりまで修正が効くので、もう少し考へてみよう。

……といふか、その前に、受かるのか?>私。みんなが受かつて気分上々の時に、独り寂しく帝都の人ごみに消えていく〜なんて展開は嫌だなあ。

がんばらう、がんばれ。久樹でした。各方面様、どうぞ色々とよろしくお願ひいたします。


Musical Batonキター

最近巷で流行つてゐる「Musical Baton」なるゲーム。要は「不幸の手紙」と同じ要領で、廻つてきた時に聴いてゐた音楽を公開しませうといふもの。発祥は海外かららしく、伝達に伝達を重ねて来日、そしてこんな辺鄙なサイトにもご指定が巡つてきたのだから、インターネットも普及したものだなあと妙に感心してゐる次第です。(来日以来の日本国内でのリレー状況:hxxk.jp - Musical Baton の泥臭いまとめ

Total volume of music files on my computer is (私のコンピュータに入つてゐる音楽ファイルの容量)
1.46Gバイト。以前容量の都合で大幅に削つてしまひまして、後になつて物凄く後悔してます。
Song playing right now(現在聞いてゐる歌)
バトンをもらった段階では 郷 ひろみの「お嫁サンバ」
これを書いてゐる段階ではたくさんありますが、順番に、森田公一/トップギャラン「青春時代」→石嶺聡子「花」→伊藤咲子「ひまわり娘」→太田裕美「ドール」→高田みずえ→「硝子坂」→のこいのこ&がちゃぴん&むっく「この道どんどん」→寺尾 聡「ルビーの指輪」→中島 みゆき「ひとり上手」→中島 みゆき「誕生」→スピッツ「ハイウェイ・ロウファイ」→清水由貴子「お元気ですか」→中島みゆき「雪月花」→野口 五郎「青いリンゴ」→中島 みゆき「夢の通り道を僕は歩いている」→岡本深夜「TOMORROW」
書きながらどんどん増えてくるよーorz
The last CD I bought was(最後に自分が買つたCD)
CDといふことは、音楽非限定?(詐欺) 音楽以外なら「シムシティ4」、音楽CDでは「にほんごであそぼ〜じゅげむ編〜」が最新かな。基本的に音楽は借りて聴いてるもので。
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聴いたり思ひ入れのある歌5選)
中島 みゆき「最後の女神」
私にとっての「最後の女神」が中島みゆきなのです。
中島 みゆき「夢の通り道を僕は歩いている」
今はこの歌が私のパーソナリティソング
井上 陽水「東へ西へ」
一番幼少時代から聴いていた歌。何故かつてうちの母が掃除とかする度にかけてたんですから。
ポルノグラフィティ「メリッサ」
とある「事件」以来、この歌を聴く度に、「ああ、あれからもうそんなに経つのか」と時の流れを実感します。
パッヘルベル「カノン」
一番好きなクラシック。パートの重なり合いとかが凄い好き。

復活

随分更新をあけてしまひましたが、諸事情で(もう語るのも面倒くさい)ネット環境が一時完全に寸断される事態に陥つてをりまして、やうやく更新出来るまでに回復したところなのです。


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