既に本スレの方で公開してをりますが、一応こちらでも公開のご連絡。
っていうかララサイト ver5.0今更ながら復活したらしい。
今日初めてスパムメールの数が日間230通を超えた。……なにそれ。
闇黒日記の平成十八年十月二十七日辺りの記事を受けて。
Windowsの素晴らしいところは、これほどGUIに傾注する世の中であっても、殆どの動作をCUIで操作可能といふ点である。この御陰で、Windowsはコマンドプロンプト(旧DOS/V)によってかなりの動作を自動化出来る仕様になってゐる。
むしろ、WindowsはXPになって98時代とは比較にならないほどCUIが強化されて(この前初めて知ったのだけど、getmacってXPで初めて実装されたんですね)、これこそ評價されるべきだと私は思ってゐる。といっても、今更コマンドプロンプトを立ち上げてゐると「時代錯誤」扱ひされるのが非常に哀しいところではある。CUIの良さを、今一度考へ直して欲しい。
料金にしろ税金にしろ、課金といふものはある種の『ブレーキ』の役割をになってゐると言ふ点を忘れてはならない。
全く不可思議な理由でパースエラーが生じてゐた模様。といふか、パースエラーを一日も放置したのは久しぶりだ……。鬱。
駒澤気象台のページ【後で讀む】
“きみひと”出展作品の執筆のため、今日も今日とて畏国妄想を膨らませつつブレイブストーリーの記述を覗いてゐたわけですが…。
大陸への献上品を載せた行使船ファルコン号が、西バグロス海に沈没していたことが明らかになった。当船は、この海域に時折発生するタイフーンの直撃によって沈没したものと思われ、乗組員の生存は絶望とされていた。城塞都市ヤードーの行使ハミルトン氏もそのうちの一人で、大陸への献上品とともに海底に沈んでいた。航海の危険性を再認識させられた仕事だった。
ち、ちょと待て。イヴァリースにはTyphoonが存在すると言ふのかッ!?
Typhoonとは、強い熱帯低気圧の中でも風速が64ノット(秒速32.7m)を超えたものを指す。日本で言へば「強い颱風」以上といふことになる。が、観測史上、ヨーロッパに強い熱帯低気圧が接近ないし上陸したことなど一度もない(ハズ)。といふのも、ヨーロッパほど高緯度になると、第一に海水温が下がり低気圧の勢力を維持出来なくなり、第二に地中海の水域では十分な水蒸気量を供給出来ず、第三によしんば熱帯域から生じた熱帯低気圧がヨーロッパ地方まではるばるやってきたとしても、極地地方からの寒気の影響によって前線を生じて温帯低気圧へ変移するためである。
やはり、イヴァリースの地理を現実のヨーロッパに当てはめることには、色々と矛盾点が多い。しかしながら、仮にヨーロッパとイヴァリースの地理的関係が無かったとしても、北イヴァリースの海は氷海と呼ばれ、毎年冬になると厳しい寒風をイヴァリースに送り届けてゐる事には違ひない。となると、やはりイヴァリースには四季があったと考へるのが妥当だらうか。となると、イヴァリースは季節風(モンスーン)の影響下にあったと言ふことになる。……いや、でも待てよ。季節風の生ずる主たる要因は陸風と海風の拮抗にある。イヴァリースの陸地面積から考へて、果たしてそれほどまでに大規模な季節風が成立することがあり得るのだらうか。……やっぱりイヴァリースはヨーロッパ並みの広さを持つのだらうか? んーむ。いよいよ分らなくなってきたぞ……。オルダリーア大陸からの寒風なのだらうか? でもさうであれば貿易都市ザーギドスやポエスカス湖辺りが最も寒くなるハズなんだが。……そのすぐ近くに、肥沃な低層湿原であるドルボダル湿原があるよねぇ…?
いやいや、短絡的に考へずに、ヨーロッパに例へばアフリカ大陸が存在しなかったとすれば、案外Typhoonもこの地まで北上することが叶ふかも知れない。その辺りは風や潮流などによっても違ってくるだらうが、日本でも日本海に抜けた颱風が北海道に上陸したりするのだから(北海道の緯度はフランスの南部辺りと等しい)、あり得ないとも言ひ切れない(何にせよ、Typhoonがそこで発生するといふのはどう考へても難しさうだが……)
何とも判断に困る資料ではあるが、それはともかくとしても、イヴァリースにTyphoonがあったといふことは、意外な事実だと思った次第。
この辺りの気象学と地理学をもう一度よく勉強しなほさう…。やっぱ付け焼き刃程度のものぢゃ全然歯が立たない。
仕様変更に伴ひしばらく月夜同舟のデッドリンクチェックを行ってゐなかったのですが、取り敢ず一段落したので、約半年ぶりのリンクチェック。
デッドリンク率は1.5%。まあ、一時期の閉鎖ラッシュ・移転ラッシュは一段落したと考へても良ささうです。当リンク集は世間一般よりもブログの登録数が少ないため、ブログの開設・閉鎖ラッシュの影響はあまり受けてゐないし。
ブログへ移行と言ふ話は意外と聞かなかった。また、URL変更は官公庁サイトでやや多かったが、全体的にURLが短くすっきりした形になってゐる。まあ、変らないのであればそれに越したことはないのだけど。
元検弁護士のつぶやき: 18病院が受け入れ拒否(大淀病院妊婦死亡事案)
前にも書いた通り、いつか来る日が来ると思ったけど…。当分駄目ね、これは。
紹介した記事、コメント欄のやり取りがとても素晴らしく、あくまでも医者側の意見が中心と言ふ点にさへ気をつければ、現状を把握する上で大変参考になる。
思ふのだけど、過失に刑事罰を科す理由って何処にあるのだらう?
民事責任と言ふのであれば(まだ)話は分かる。でも、過失罪といっても、過失と言ふ限りは罪を犯す意志はなく、従って一体なんの罪を償えば良いのだらう? 失敗は罪か? なら私などとうの昔に死刑だよ。
メールの0.71〜1.02%は「ただ消えて無くなる」〜Microsoft研究者らが論文
あなたが送った大切なメールが、ひょっとしたらプロバイダのスパムフィルタに引っかかって「削除」されてゐるかも知れませんよ。と言ふ話。以前mixiのとある方との話でもあったが、昨今電子メールは「信頼出来る通信手段」とは言ひ難くなってゐる。
昔――それこそ、ネットにつなぐ度にプッシュ音が鳴ってゐた時代は、「本当にこのメールは届くのかな」といふ疑念を持ったものだ。それでもちゃんと届いて返事が返ってきた時、新しい技術に感動したものだ。あれから技術は格段に進歩したのに、信頼は却って失はれつつあると言ふのは悲しい話である。
今ここで、久樹が郵便局にアルバイトへ行ってゐた頃の話をしようと思ったのだが、日本国憲法第二十一条二項検閲はこれをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない
に反するかどうかの判断が非常に難しい為(かなり抽象化したのだが、それでもWeb上の解説を讀む限りグレーゾーンであった)、見送ることにした。
逆に言へば、通信といふものは元来それほどまでに保護されてきたものである。スパムによる経済的損失が無視出来なくなりつつある昨今、そのやうな話はあまり有効性を持たないかも知れない。だが、自分の出したメールが、万が一よりも遙かに大きな確率で、相手に届くことなく消滅してゐるかも知れないといふ事実は、頭の片隅にでもおいておきたいものである。
あるいは、フィルタに引っかかりさうな文字列を使はないやう心得る事も大切といへる(少なくともSubjectに洒落っ気は出さない方がよい)。ただ、これは場合によっては新しい男女差別に繋がりかねない(スパムメールの大半は男性向けに書かれてゐる)のだから、話は余計ややこしくなるばかり。
極端な話、オンラインゲームのやうに、ある時間内に送信出来るメールの総量を画一的に決めてしまふ以外に対策はないのだらうなあ。といっても、これは送信側のプロバイダの問題なので、海外のものを使はれてしまったらどうしやうもない。困ったものだ。
安全確実を期すなら、Outlookなどにある「開封確認機能」を利用する(してもらふ)しか手はないだらう。勿論、無条件で返信してしまってはスパムの格好の餌食にならうから、一々内容を通讀してから開封確認を送ってもらふやうにする。多大な労力が浪費される。全く持って空しさを感じずにはゐられない。
個人サイトでのものを除いた多くのメールフォームは、送信したメッセージの複写が自分のアドレスにも届けられるやうになってゐる。だが、これはあくまでもサーバ上で複写したものを、宛先と自分宛の双方に送信しただけに過ぎない――まあ、そのサーバ自体が受信クライアントであれば問題はないのですが――そのため、複写が手元に届いたからといって相手に届いてゐる保証にはならない点に注意。例ひテンプレートの使ひ回しでも、何らかの反応がない限りは「届いてゐない可能性」を考慮すべきと言へる。
……で、ここまで言っておいて何ですが、物ぐさで怠け者の久樹は時々返信を完全に忘れ果ててゐる事があります。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいorz 返事がない時は、別の用事の際にさりげなく聞いてみると、突然慌てふためた返信が返ってくるかも知れません。といふか、さういふことをやってゐないか、戦々恐々で堪らなかったりするのです。スパムやらを除けば月一通来るか来ないかだってのにね。
近年では自らを妖怪であると自称するほどになり、自他共にもはやその存在そのものが妖怪であるという認識が普及してしまっている。
ちょwww
東京方面における駅のアナウンスの話。
電車到着の際の危ないですから、白線の内側までお下がりください
って言ひ方に、物凄く違和感を覚える。近畿圏では危険ですから〜
と言ふ。他にも色々な違ひはあるのだけど、そこが一番久樹の心に残る相違点だった。危険は名詞であり、危ないは形容詞。「形容詞+です」といふのが違和感の原因かと思ふのだけど、さうかと思へば、「美味しいです」「楽しいです」「ややこしいです」といった言葉なら、そこまで耳に障らない。何故だらう。聞き慣れてゐるかゐないかの違ひなのだらうか?
まあ、書き言葉なら「危ない+終助詞」で止めるか、「危のうございます」と書くだらう。私は。古くさからうが、最も違和感のない書き方をする。話し方は…どうだらうな。方便とか話し言葉とかも交じってゐるから、何が正統とは見極めがたい。「危ないです」は駄目でも、「難しいです」では問題がない(と感ずる)のだから、久樹の日本語的感性も所詮その程度と言ふことでせう。
この手の話は、今後数十年にかけて緩やかに(あるいは急速に)増加していく事だらう。もちろん、私とて例外ではない。
ええと、当方は鉄ヲタっぽいことを書いたりもしますし、似非歴史的仮名遣を用ゐたりもしますが……。
なほ、界隈ではこれを正統表記と見なすか否か判断が分かれてゐる模様。「正字・正假名使ひの爲のアンテナ」には登録されてゐますが、Love Cream Puff「正字正かな(正統表記)」には登録されてゐません
当方は「開かれたサイト」なので、もちろんリンクを制限するなんて途方もなく莫迦莫迦しいことはしませんし、引用だらうが批判だらうが存分にしていただきたく存じてをります。
ところで、ふと思ったのだけど、CSSって本当に上位互換性に優れてゐる――といへるのだらうか?
例へばの話、何か特殊なセレクタを駆使したCSS――CSS LV3が勧告された後の、CSS LV3 セレクタをふんだんに盛り込んだCSS――を書き上げたとする。当然、旧式の――CSS LV2やLV1のみ対応の――視覚ユーザエージェントは、それらCSS LV3の記述は全く解釈しない(してはならない)
でも、普通、さういふ精密なCSSを書いたとしても、やっぱり基本的なところはCSS LV2だとかLV1だとか、さういふところを基として書いてゐるだらう。何が言ひたいのかと言へば、つまり、「CSSのあるヴァージョンを解釈しない場合はここの記述は無視して欲しい」といふ類の記述が、全く定義されてゐないのは問題ではないだらうか、といふ話。
シンプルな構成で行くなら、その手の問題はまあ起らないだらう。しかし、例へばpositionだとかfloatだとか、その手の「サポートの不一致が即可讀性に致命的な障害をもたらしかねない記述」に関しては、さういふ安全網みたいなものが必要になってくるんぢゃなからうかと思ふ今日この頃。何せ、勧告に向けて話が進められてゐるCSS3、とてもぢゃないが生半可な處理量ではなからう。「CSSに簡易対応することで軽さを売りにするUA」みたいなものが登場しないとも限らない(まあ、テキストブラウザなんてそれに近しいものはある)
……と、ここまで書いたのだけど、ひょっとして久樹、何か重要なところを見落としてゐるのだらうか? まさかCSSの仕様策定者がそんな簡単なことに気づかないわけがないと思ふ。無知をさらしてゐるやうな気がしてならない。でも、仕様書にはそんな記述は見つからなかったと思ふのだけど……見落とし?
もし見落としであったとすれば、遠慮なく突っ込んでくださいorz
資本金約17億5000万円で、従業員約700名弱の、もちろん立派な大企業(中小企業基本法による定義)なのですが、そこのトップページから行ける建築用語小辞典。日本語で5518といふ収録数もさることながら、そこから先に行ける作者のページ。「スパム紹介・ジョーク」だの「世界各国のドメイン名」だの「世界の国名、国旗と由来」だの、企業ドメインの中身としてはなかなか変ったコンテンツが数多く公開されてゐる。
ある検索エンジンにホームページを登録したところ、メールマガジン発行の誘いがきて、社長に無断で始めたものです。あるとき、ある支店長が俺のところにだけ渡辺組通信(その頃は渡辺組でした)というのが来るが割と面白い、と話題になり、どうも知らない間に購読の手続きをされてしまったようなのです。それではと、社内のイントラネットに紹介していましたが、どうせならインターネットでもと、紹介しているものです。主目的はホームページの更新状況のお知らせですが、ネットで見つけた話題、ときにわたくしごとが混じっています。
上のようないきさつで研究所の数人も「通信」を見るようになり、あるとき、私の家のコウサイタイの話を見て、いったいそれは何?と訊かれ、あわててネットで探したら、その当時は名前は見つかってもどんなものかまでは分かりませんでした。それではと、今度は作者のページを作って紹介しようかと、社長に伺ったら、「アクセスがあるようだったら収穫のネット販売でもしたら」と笑われて、このページが最初にできたわけです。
そんな微笑ましいドメインがあったって良いぢゃない。
といふわけで、なんだかおしりが異様に痛い今日この頃です。てかまだ眠い…。
まあ、これだけ移動すれあ、乗り放題切符(9180円)も切符冥利に尽きるといったところだらう。正確な運賃は換算キロやら特定区間だのの云々で久樹には計算不能。誰か親切な方、計算してください。
でもまあ、さすがに帰りは関西本線に乗って奈良にも寄らうと言ふ気にはなれなかったな。さすがに。
今回のお題は「最も優れた CSS デザインはどれ?」
やはり闇黒日記は愛されてゐますなあ。
例の二段階右折の話をより突き詰めた時、突然ぶつかったのがこの副道(側道)の扱ひ。
そもそも副道とは何か? 道路構造令によると、盛土、切土等の構造上の理由により車両の沿道への出入りが妨げられる区間がある場合に当該出入りを確保するため、当該区間に並行して設けられる帯状の車道の部分をいう。
(同二条)。要するに、高い場所にある道路や陸橋などと平行した道路を指すらしい。また他にも、車線(登坂車線、屈折車線及び変速車線を除く。)の数が四以上である第三種又は第四種の道路には、必要に応じ、副道を設けるものとする。
らしい(同七条)
しかしながら、これ、普通側道と呼ばれてゐるやうな気がする。少なくとも神戸市ではさうだ。余所の場所の事情はよく分からないのでメール等の報告を待つことにして、ぢゃあ側道とは何か、と思って調べてみると、どうも側道と言ふ言葉は法令の文中には一切出てこない模様。んだそれ?
もう少し調べてみると、どうも、側道と言ふのは、たとへば高速道のやうな、「誰もが自由に出入りできるわけではない道路」の側に走ってゐる普通の道路――要するに「地道」を指す。こともある。らしい(都市交通工学分野辺りの言葉か?)
で、肝心要の命題。「副道の通行規制は、本線に倣ふのか?」そして「副道の車線数は二段階右折時に考慮すべきか?」といふ話なのだが、これが、どこを探ってもさっぱり答へが出てこない。出てこないどころか、誰も考へてゐないとしか思へない状況。相も変らず、二段階右折に関しては国会と行政と国家公安委員会の迷走(といふか、放置?)っぷりがにじみ出てゐますね。駐車禁止と駐輪所の件と言ひ、お役所は二輪なんて根絶して欲しいのでせうか。
といふか、そもそも副道と言ふ単語自体、道路構造令以外には全く出現しない。つまり、副道についての扱ひすら、法令では明確に定められてゐないと言ふことである。第一道路構造令は、私たちのやうな一般通行者の讀むやうな法令ではない。
例へばの話。本道に3本の車両通行帯があり、副道があったとする。法文から考へれば、本道を通る原付は、(標識で禁じられてゐない限り)二段階右折の義務が生ずることはまづ間違ひない。では、副道を走る原付はどうだらうか? 副道と本道を別とするならば――といふより、定義上別と考へるのが妥当――、本道には二段階右折が課され、その更に外側を走る副道は二段階右折をしてはならないと言ふ、冗談抜きに奇妙な事態が発生することになる。
あるいは、もし本道と副道の車両通行帯を通算するとすれば、本道を走る原付は、わざわざ右折するために副道へと一々進入しなければならない。わけわかめだ。
この問題に関してはもっと調べてみる予定。取り敢ず今日は予告といふか下書きもどき。
余談。二段階右折すべきかどうかで迷った場合、久樹は交差点内に「二段階右折用の停止線(と思はれるコ状の白い破線)」があれば二段階右折、なければ小回り右折と言ふ風に考へてをります。
……と言ひたかったのだけど、これ、どうも法令で定められた標識ではないらしい。ひょっとして、神戸市オリジナルの標識なのだらうか? さういへば前に東京へ行ったときは何処にも見あたらなかったやうな…? 今度写真を撮ってアップロードするので、こちらも情報お待ちしてをります。
なんにしろ、酒気帯び運転のどうのかうのを云々する前に、もうかういふところも決まりなら決まりではっきりして貰はないと、遵守しようにもしやうがないではありませんか。
アレか。ひょっとして神戸市――といふか、国家公安委員会は県毎に設置されるので、より正確には兵庫県――って、かなり標識に関して異端なのかも知れない。停止可の標識はそこら中にあるし、逆に車両横断禁止の標識なんてちっとも見かけないし。
この辺りの法令を讀んでゐて、どうもデジャヴュ(既視感)を覚えたのだけど、嗚呼さうか、この感覚はHTMLの仕様書を讀んだときと同じなんだ。
……って、これ、もう二年前に書いてあった。正しい道路交通法を学ぶ感覚は、正しいHTMLを学ぶ感覚に良く似てゐる
以前から私も気になってゐたので検索してみると、上記のアドバイスを発見した。結論として、「取り敢ず削除しても実害はない」模様。会話ログなどもそのまま残ってゐた。
隠しファイルだから、おそらく気づいてゐる人間は殆どゐない(そして隠しファイルだから、無視してゐる人も大半)だらうと思はれます。気になる人は、フォルダオプションで表示させてみては如何でせうか(もっとも、たかが200バイトのファイルが何百個あらうと、昨今のHD容量では殆ど無視出来るレベルではありますが)