Amazon.co.jp: ピタゴラ装置 映像集 1: DVD: ピタゴラ装置
う……欲しい。でも、[収録時間] 19 分
って…。でも、解説本つきかあ。この手のDVDがレンタルに出たり放送されたりすることはまづないから、文字通り「買ふか買はぬか」。うーん…
例によってつっこみ募集。
顔面蒼白になるやうな記述ミスって、決まって公開した後で見つかるもんだよね。
といふわけで、pre要素の記述を修正。一体何をどう間違ってpre要素をplain textと讀んだんだか。仕様書を八百万回讀み直せ>自分
痛いニュース(ノ∀`):「アジア…朝日新聞のことだから"中国"という前提だと思いますけど…」 麻生外相、会見で
会見内容よりも、中頃に登場する麻生氏の筆遣ひに感嘆。エリートといはれるだけのことはある。
翻って、久樹の字などとてもぢゃないが見るに堪へない代物で(たぶん、字が下手な人コンテストなんてやったら、問答無用のぶっちぎりで優勝するだらう)、今日も宛名を封筒に書いてゐて泣きさうになった。ここまで達筆でなくとも、せめてもう少しまともな字を書ければと思ふ。
といふか、久樹は絵も「超」を通り越してさらにその上を極めてしまひさうなほど下手(そのため、Web上で久樹の描いた「絵」は一枚たりとも存在しない)なのだから、どうも表現力の根本的な部分からして駄目っぽいorz
いよいよ新快速が福井県まで行くのかあ。むしろ名古屋とか岡山に伸びて欲しいのだけど、その辺りは新幹線と重複するから、多分しないんだらうなあ…。
まあ、確かにありそうでなかった
のは事実だけども…。
NTT等が描くバラ色の未来は、わずか直径数センチの光ケーブルが支えている
とは言っても、一応衛星電話は繋がってゐるのだから、音響カプラを使へばまだデータ通信が出来ないわけでもないんですね。
……まあ、今時音響カプラなんて、知ってゐる人の方が少ないでせうけど。アマチュア無線と言ひ音響カプラと言ひ、かういったレガシーだけどサービス提供側の維持費がかさまない――アマチュア無線は利用者が設備を用意するし、音響カプラなんて既存の電話回線一本でいける――インターフェイスは、やはりある程度保存しておいた方が良いんだらうなあ。
久しぶりにパースエラー。鬱。
法令は、それ単体だけで働くものではない。関連する法令(特に施行令)をきちんと確認してからでないと、なかなかきちんとしたことは言へない。といふわけで、取り敢ず車に関連する法令を片っ端から取り上げてみた。
この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。
道路法第四十五条第二項 及び道路交通法第九条第三項 の規定に基づき、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令を次のように定める。
この法律は、道路運送車両に関し、所有権についての公証等を行い、並びに安全性の確保及び公害の防止その他の環境の保全並びに整備についての技術の向上を図り、併せて自動車の整備事業の健全な発達に資することにより、公共の福祉を増進することを目的とする。
この法律は、貨物自動車運送事業法 (平成元年法律第八十三号)と相まつて、道路運送事業の運営を適正かつ合理的なものとすることにより、道路運送の利用者の利益を保護するとともに、道路運送の総合的な発達を図り、もつて公共の福祉を増進することを目的とする。
この法律は、貨物自動車運送事業の運営を適正かつ合理的なものとするとともに、貨物自動車運送に関するこの法律及びこの法律に基づく措置の遵守等を図るための民間団体等による自主的な活動を促進することにより、貨物自動車運送事業の健全な発達を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。
この法律は、道路網の整備を図るため、道路に関して、路線の指定及び認定、管理、構造、保全、費用の負担区分等に関する事項を定め、もつて交通の発達に寄与し、公共の福祉を増進することを目的とする。
これって多い方なのかな、それとも比較的少ない方なのかな。
道路構造令の存在をすっかり忘れてゐた罠。
けう部屋の模様替えをしてゐるときに改めて思ったのだけど、USBほど無線化の要望のあるインターフェイスって無いんぢゃないだらうか。
といふか、USBさへ無線化してくれれば、わざわざプリンタサーバみたいなしち面倒臭い設定をしなくても(大概の場合は)済むし、だいたい、今PC回りで一番こんがらかってゐるケーブルはUSBケーブルであって(LANケーブルは普通一台のPCに一本で済むが、USBはさうはいかない)、一刻も早い無線化を切望するところです。
それで、検索してみたところによると、無線USBの規格自体は、幾多の混乱を乗り越え2005年5月24日に無事完成したらしい。で、それを伝えるニュースのログでは、初のワイヤレスUSB製品は年内に登場する見通し
などと伝えてゐた。……今は2006年の、それも下半期に突入したところなのに、今日店頭で一生懸命探したのだけれど、無線USB製品はさっぱり見つからなかった。何でだらう?
さらに調べてみると、どうも、無線の通信規格は完成したと報じられたのだけど、実際はホストとデバイス間の初回の接続手順の部分の仕様策定が難航して、結局仕様として公表されたのは2006年3月の話なのだそうだ。だから、無線USB機能を備えた商品が登場するのは、早くとも2006年後半以降
になると予想されてゐるらしい
てことは、ひょっとしたら年末恒例のプリンタ/スキャナ商戦辺りに颯爽と登場して、例のごとく抱き合はせ販賣を展開するのかも知れないなあ。その時の値段にもよるけど、それまでは、もう少し我慢といふところか。
なんでも、USBは無線化しても、基本的にはPCとクライアントの一対一通信に変はりはないさうだ。つまり、複数のPC間で同時(接續を切断することなく)やりとりするといふのは出来ないらしい。まあそれならそれで構はないのだけど(むしろさうなってもらふと困る面も出てくるし)、その切断や再接續をどれだけスムーズに出来るかどうかは、操作性面で重要な役割を担ってゐる気がするなあ。
うーん。やっぱり登場してもしばらくは様子を見た方が良いのかもしれない。
久樹は、時折オペラーであることを疑はれる事もありますが、今回の「90.2」はしかと目に焼き付けましたよ。
勿論、こんなものは「分かってゐてやった」といふ高尚なギャグのおつもりなのでせう。さう期待してをりますよ?
当サイトも、かれこれ現行に落ち着いてから3年が経つわけで、記事へのリプライも時折いただくのですが、ここまで手放しに誉められたのは初めての話ぢゃないかしら。どうもありがたうございます。
くだんの記事は当サイトでも珍しくヒットした記事みたいで、高天原の記事別のリンクで言へば多分HTML入門を抜いてゐるのではと思はれます。しっかり念を入れて調ることこそ、良い記事を書く最低条件なのだといふ好事例となりました。
ちなみに、うちのタイトルに含まれる「弓状列島」。仰る通り、気象精霊記からひきました。サイト名を「高天原」に決めたときに、それだけだと検索したときにノイズが乗りすぎると思ひましたので、他の高天原さんとの識別のためにつけたわけです(ちなみに、Google「高天原」での検索結果は5番目になってゐます。Wikipediaはいざ知らず、それ以外のサイトはいつか追ひ越したい目標ですね)
一方、「アマテル」と言ふ名前の方は、これはあまり気象精霊記の影響は受けてゐません。といふか、同じだと気づいたのが、既に定着してしまった後の話なのでありまして…orz
好きなキャラクターは…………イツミさん、かな(←
あと、キャサリンさんと、岸尾 良雄博士も好きです。早く續篇(及び新装篇)が出来れば良いのですが。
それにしても、他者を嘲笑する者が、これほどまでに醜いものとはね。
ハンドメイドのバンドエイド。略して「ハンドエイド」
さうさう、さうなのです!
どうも、「何か間違ってゐる気がする(けど、具体的に何処が間違ってゐるかよく分からない)のに誰も突っ込まないなあ」と漠然とした不安を抱いてゐたところなので、ああ、そこが間違ひだったかとホッとした次第。
……勿論、最初から間違ひなど無いに越したことは無いのでせうが。ともあれ、竹林 氏に感謝。さっそく修正。
当方久しぶりの出張と言ふことで、明日から三日間(土曜日まで)インターネットに一切接續いたしません。ひょっとしたら閲讀ぐらゐはするかもしれませんが、基本的に更新は無いと思っていただいて結構です。
……といふ話をもっと前からしたかったのだけど、既に三日以上雑念雑記を更新してゐない中で言ったところで、果たして何の意味があるのやら。
明日は本当に久しぶりの五時起き。
ITmedia Biz.ID:初めて出会ったブログの信頼度を調べる3つのテクニック
記事の出来云々は別にしても、やはり記事そのものの信頼性を判断する一つの材料として、筆者のひととなりを知りたいと思ふのは私にとっては重要な問題だと思ふ。
また仮にさうでなかったとしても、(話は脱線するが)情報には、「ありすぎると困る情報」と「ありすぎても困らない情報」の二種類があると思ふ。前者は、しばしば能動的に検索される分野の情報――たとへば、社会的な真相であったり、科学的な事実であったり、ゲームの攻略法であったり、晩ご飯のおかずであったり――であり、一方後者は、受動的に検索される分野の情報である。「受動的な検索」(積極的で受動的)といふ言ひ方に違和感を覚えられる人は多いと思ふが、しかし、インターネットと言ふのは何処まで行っても積極的な情報収集ツールであるが、たとへば、Googleニュースをただ閲覧してゐるだけといふのは、果たして本当的に能動的といへるだらうか? 同じやうなことが、所謂サイト主のプロフィールにも言へると思ふ。それは、現実的に考へてみれば「あってもなくても困らない」類の情報である(どこそこの誰かがどうしたからと言って、自分にならかの影響が直に出るケースはほとんど無い)
しかし、逆に言へば「合ってもなくても困らない」からこそ、どれだけ情報を詰め込んでゐてもその情報は過多によって價値を失はないとも言へる。たとへば、久樹 アマテルの書いた文章を能動的に検索してきた人間がゐたとしよう。しかし、その人が久樹 アマテルのひととなりに興味を持つと言ふのは、結局のところ「暇つぶしに見てゐたGooleニュースのトピックスにふと食指が動いた」といふのと何ら違ひはないのであり、情報量は多くても少なくてもたいした違ひはないと思ふ。いや、むしろ多ければ多いほどその目的は達成されるやうに思ふ。なぜなら、それはあくまでも受動的な要望であり、相手が望む限りにおいては、情報はありすぎて困ると言ふことはないと思ふからである(もっとも、本当に記事の信頼性を判断する上で讀んでゐるのであれば、また話は違ってくるだらうが、さういふ人は多分少数派だらう)
なんか論理性が破綻してゐる上に言ひたいことが無茶苦茶だが、取り敢ず思ったことを。
手術か……確かに、実際体験してみると興味深くて――「ここが死と生の瀬戸際なんだな」といふ気持ちとが色々入り交じって――面白いことには違ひない。でも、アレをもう一度やらうとは絶対に思へない。さういふものなんだらうなと。
さういへば、久樹も気胸持ち(しかも両肺)ではありますが、取り敢ず4度目の再発は今のところ避けられてゐるな。5度目がきたら問答無用で手術だと約束されてゐたから、来ないにはもちろん越したことはない(で、代りに盲腸にかかって手術されたんだな、これが) 出来れば、今後もさうであり續けたいのだけれど……。
ここ最近、はてなブックマークを定期的に閲讀してゐるのだけど、どうも不思議なもので、確かに「ああ、確かに面白いな」と思ふ記事はいくつかあるのだけど、どうもそこから発想が広がらない(久樹はかう思ふけど、とか、これはどうしてなんだらうね、など)。面白いから何度か讀み返しておきたいなとは思ふのだけど、だからといってそれをお気に入りに登録したり、ましてやリンク集に加へたりといったところまで行かうとも思へない。はてなブックマークって、さういふ利用のされ方が多いのだらうか?
そこでふと思ったのだけど、これ、ひととき流行った「記事紹介系ブログ」に対する感覚と、どくかよく似てゐるやうな気がする。さう考へると、はてなブックマークは、既存の「小ブログ」で散発的に行はれてきた記事紹介を、はてなと言ふ場所に凝縮させたわけであり――要するにポータル的な役割を演じてゐるわけだ。
つまりはかうである。まづ「ブログ」なるものが流行った。でも、日本人(余所の国の事情は知らないので日本人に限定する)にとってブログは、単なる日記や、気になった記事の紹介といふ程度のものが殆どを占めてゐた。そしてそこに、それぞれの機能に特化し、加へて参加の敷居を大幅に落とした、mixiや、はてなアンテナや、はてなブックマークなどが登場した。――かう見ると、これらの流行はごく自然な流れであるやうに見えてくる。
ブログといふものの流行から、その次の流行(Web2.0的サービス?)を見極めたものが、今日のWebの勝者になってゐる。歴史は必然だったのだなあ。
青春18きっぷ夏季最後の週末と言ふこともあって、鈍行に揺られて行ってみた。
天気も良く、風は涼しく、うどんは文句なしに美味かった。対費用を考へずとも、なかなか良き旅であったと思ふ。
喰ったうどん屋:中村うどん、日の出製麺所、兵郷、おか泉、さぬきや