<div class="section">による擬似構造化のためのCSSとして初めて作成。この文章はファイルの要約を表しています。(<div class="summary">)
この文章はファイルについての注意書きを表しています。(<div class="warning">)
この文章は附記・註釈を表しています。(<div class="note">)
なお、この段落にはレベル2のセクション疑似要素<div class="section">が適応されています。
第六レベルにもなるとどうやって地の文章や定義リストと区別するかが難しくなってきますね。
p要素の「p」は「paragraph」の略です。
もちろん、「空白を空ける改行」などではないのでご注意ください。単なる改行は、br要素によって実現しますが、段落が変わらないのに改行するというのは、本来なら稀なケースです。
分かりにくいのでもう一例
引用を表します。ブロックレベルの要素で、段落ごと引用してきたようなものを貼り付けるのに使います。
blockquote要素の中身は body要素と同じです。HTML4 Strict では blockquote直下にテキストを書くことが出来ませんので、さらに p要素などでマーク付けする必要があります。
短いフレーズの引用には blcokquote要素ではなく q要素を使うと良いでしょう。
以上は水無月ばけらのHTMLリファレンスから引用しました(引用元はこのcite要素を使わずにcite属性を使った方がいい気もします)
| 検討項目 | 検討結果 | 補足 |
|---|---|---|
| 結論 | テーブルはなるべく使わない方が良いです。 | どうしても使う時はテーブルが外れても読めるようにして下さい。 |
| 表として使用 | 視覚的には整理されて見やすい。 | ただしきっちりと全要素を指定した時の話。 |
| レイアウトとして使用 | 読み上げ式ブラウザではわけが分からなくなる。 | ユーザースタイルシートを使っていると非常に見苦しくなる。 |
| テーブルの欠点 | 体感的な読み込み速度が遅い。 | テーブル内部を全て読み終えてから描写しますからね。 |
| セルの結合 | 下手すると読むほうも書くほうも分けが分からなくなる。 | 面倒でも同じ事項を書き入れましょう。 |
これは整形がなされた文章です。 詩や俳句など、空白や改行自体に意味がある時に用います。 ただ、普通には改行されなくなるので、 あまり行が長いと横スクロールを出す原因になります。 プログラム(HTML)ソースなどを表すのにも使えます。 ではここで一句。 整形を きちんとしてから マークアップ ※タブ文字は使わない方が良いそうです。
公開した後で追加した(削除した)文章を表します。datetime属性でいつ削除(追加)したかを明記しておけばいい感じ。(XHTMLではインラインとして使用しないことにしました)
ただ、削除したと言っても、削除した跡を残す意味がある時にだけ使うのが普通でしょう。ブロック要素になる時とならない時がありますが、普通はインライン要素として使った方が無難です。
ただ、削除したと言っても、削除した跡を残す意味がある時にだけ使うのが普通でしょう。今までは、インライン要素として使った方が無難と思っていましたが、最近そんなこともないような気がしてきました。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "ISO/IEC 15445:2000//DTD HyperText Markup Language//EN">です(code)以下は区切り用の水平罫線(hr)要素です。何らかの理由で区切り線を入れたいときに使います。